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街角の緑(トオリノニワ)

梅雨を迎えて
窓辺の植栽がぐんぐんと伸び始めています。




URBAN RESEARCH DOORS京都三条通店の窓辺。

ハーデンベルギアがつるを絡ませ始め・・・

その足元の植栽も
雨に潤って活き活きとしています。




ハーデンベルギアがこの調子で伸びていけば、
来年には2階の下の方は
緑で覆われているかもしれません。
春先の花咲く頃が楽しみです。

窓辺に緑が育っていくと
室内では内障子にその葉陰が映ることでしょう。
今年の夏には1階では
その様子が少し楽しめるようになるかもしれません。




大谷石と植栽はよく合います。
雨にぬれた大谷石は
石肌の淡い緑色が濃くなってきれいです。

建築と街が接するところに
こんな風に少しでも緑の庭があると、生まれてくる関係性が和やかになるような気がします。
町家には内部に表と裏をむすぶ『トオリニワ』という土間空間がありますが、
こんな場所を外部にあって街と建築をむすぶ『トオリノニワ(通りの庭)』と呼べるかもしれません。
今までにもいくつかこんな場所を造ってきましたが、
それらは周囲と和やかで楽しげな関わりあいをもたらしてくれているような気がします。




エントランス側の軒下空間(NOKI)が
街角に親密な雰囲気をもたらしている感じがします。
かつて町家が立ち並んでいたときには、
庇が連続して、東海道の終着点に連なるこの通りに
そんな懐をつくっていたのではないでしょうか。
このNOKIはその現代的なかたちでもあります。




DOORSの扉はいつも開かれています。
又どうぞ立ち寄ってみてください。





























 
| URBAN RESEARCH DOORS 京都三条通店 | 18:20 | - | - |
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