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現場進行中 (URBAN RESEARCH DOORS 京都三条通店 6)

引き続き進行中の現場。
オープン直前まで作業がみっしりと続きそうです。




西面のスチールサッシュの設置が完了。
塗装工事に入っています。




サッシュのさらに外側に
丸鋼が設置されています。




これはつる性植物の登攀用です。
西日を外側から遮ると同時に
外部を緑化します。



下から見上げたところ。
繊細なメッシュが表面にかかったようで
これだけでもユニークな表情を見せています。




室内側には
上げ下げ式の内障子が付きます。
これは西日を弱める働きもありますが、
窓辺を登ってきた植物の葉や花の影がゆれるさまが
障子に映りこむ風情を楽しめるのではないかと
期待しています。西日ならではの影絵を楽しもう、と。
障子は現在試験取り付けで動きを調整中。
西側開口部はこのように
植栽ーガラス窓ー内障子という3層構成になっています。





内部では左官工事が始まり、



壁面に漆喰下地が塗られてきました。
角が丸みを帯びて、光が廻り始めると
室内の印象が一気に変わってきます。
左官ならではの表情。




1階の開口部も
2階同様に3層構成が出来てきています。




大谷石『長靴』の上に
スチールサッシュが設置されて
外部が閉じられつつあります。
雨に濡れた石はしっとりとして美しい。




大谷石植栽枡とスチールサッシュ。
このコーナー部分はいろいろな取り合いがあって
納めるのが難しい箇所でしたが、無事完了。
ごくろうさまです。

ここに植えられた植物が
丸鋼を伝って上へと上っていきます。
植える予定にしているのは
ハーデンベルギアという
ちょうど今頃に小さな藤のような白と薄紫の花が咲く植物です。




























 
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