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現場進行中 (URBAN RESEARCH DOORS 京都三条通店 5)

現場は着々と進行中。



この日はスチールサッシが搬入され、
その取り付けが始まりました。

その一方、
この日の午前中で
大谷石の施工が一区切り着きました。




とにかく大谷石が積みあがってこないと
後が施工出来ない、という箇所が多かったので、
スタートから急ぎで進めてもらいました。
今までにない新しい取り組みの箇所も多々ありましたが、
なんとかきれいに納めてもらえて感謝。
ひとまずごくろうさまです。
これまでの積み重ねがあって、
出来た仕事だなあと現場で話しました。

スチールサッシュ取り付け中。




まず仮止めして位置決め。



スチール造作も
いつも重要な役割をしていますが、
今回はフラットバーで組んだ窓を
製作してもらいました。
仕上がりが楽しみです。




内部では
造作の大工工事も進行中です。




階段吹き抜けに
大書棚が出来上がってきました。
階段がライブラリーに生まれ変わります。

廻り階段吹き抜けと大書棚という
組み合わせの光景に、
エッシャーの絵や『薔薇の名前』の図書館などを
思い浮かべていました。
書物という知の集積と
それを読む行為と
階段を上がる、巡るという行為は
内面で起こる思考のはたらきに相似しているのかもしれません。
それがひとつの光景として現れているところが
無意識の中のある印象を喚起するのでしょうか。

日曜の今日も
現場では作業が進行しています。
ごくろうさまです。

























 
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