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現場進行中 (URBAN RESEARCH DOORS 京都三条通店 4)


現場はシート張りの内側で
急ピッチで進行中です。




『長靴』が全て設置されました。
柱の周りの腰積大谷石を施工中。




曲面に削りだされた大谷石は
柱周りに設置するための部材。

『長靴』の内側にはもう一列、腰積みがされて
その内側は植栽枡になります。




2階外部から見たところ。

西側開口部は
3層構成になるのですが、
一番内側の鋼製ホダテが設置されました。


数日後の現場。




ファサード周りの石積み工事が
進行しています。
材料の石も引き続き搬入されてきています。




外部に面した柱の脚元はほとんどが
大谷石の腰積みで覆われていきます。




大谷石の飾り台が出来てきました。



『長靴』の並んだところ。
曲面が続く様はなかなかの壮観です。




上から見たところ。
柱巻き石積みがほぼ出来上がってきました。

内部では
平行してLGSの下地が立ち上がり、
間仕切りや壁面が形を現してきています。
電気の配線など見えなくなる部分の工事も
各所で鋭意進行中。ごくろうさまです。




階段前。



階段の1段目を大谷石で広くしました。
上がるとき、降りるときの動作に一息つく間が生まれて、
以前は感じられなかったゆとりが
ここに生まれたような印象があります。
大谷石の存在感が
それを確かなものにしてくれるようです。

現場のひたむきな作業によって
新しい場が現実のものになっていきます。
工場で加工してきているとはいえ、
現場でも削ったり切ったりの作業を伴って、ぴたりと
石同士が合わさっていくさまは
見ていて呼吸が静かになっていくような時間が流れています。

現場の皆さん、ごくろうさまです。

























 
| URBAN RESEARCH DOORS 京都三条通店 | 19:02 | - | - |
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