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棟上( ましこの家 6 )

ひな祭りのよき日、
いよいよ棟上を迎えます。

京都から現場までは4時間半。
宇都宮で車に乗せてもらって昼過ぎに現場到着。
京都より気温が低いですね。梅がちらほら咲き始め。




厳寒の中、無事に出来上がった基礎の上に
軸組みが立ち上がってきています。




施主手作りのお昼ご飯を現場のみんなで
頂きました。外は寒いけれど和みます。
ここは作業場になるところ。




ぐんちゃん、もうすこしでむねあがるよ、と(?)
現場を見守る(^^)高田棟梁の長男翔くん。

午後の作業開始。
今回は会津の大工さんたちも加わって
刻みからここまで進んできました。
会津では古民家を直すような仕事を多くしていたそうです。




作業場から住まいのほうを見ると
基礎が段々に上がっていくのがわかります。




地形の斜面に沿って、段々に床が上がっていきます。
一番下は陶芸の作業場。
軒の高さは一定なので、
ここが一番軒が高くなって空間ボリュームが大きくなります。





真ん中辺りに住まいの玄関があって
そこより上側が住まいです。
柱が段々短くなって、軒が低くなっていきます。




反対側。
出っ張っているところはお風呂。




一番上は寝室でここの軒は相当低い、
つまり、天井高さも低くなります。
寝室なのでこじんまりした空間が落ち着くと思います。




上から見たところ。
軒が低めの平屋は地に馴染んで安定感があります。
周りの環境は最高ですね。
向かいの山のほうへ抜けの眺望がききます。




作業を見守るぐんじ夫妻としょうくん母子。



最後、高田棟梁が見守る中
棟木を締めるくさびを打ち込む郡司さん。




無事に棟まで上がりました。



水平構面の隅を固める
火打ち材を入れていきます。




暗くなってきたので今日の作業はここまで。
皆さん、おつかれさまでした。




棟の上がった家を見ていると、
家が出来てきた実感がようやく現実味を帯びてきて、
これからここでのいとなみが始まっていくことへの
感慨がわいてきますね。
足場の上から家を見て郡司さんもそのことを様々
かみしめ、味わっているようでした。




















 
| 『 ましこの家 』 | 18:50 | - | - |
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