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仕上(URBAN RESEARCH DOORS グランフロント大阪店 6)
開店が目前に迫る。
追い込みの続く現場。

日曜日、
現場から手違いの連絡があって、
急遽納まりを再検討。
現場の機転と頑張りもあって結局何とかなった。ほっ。
平日休日問わず、
早朝6時から9時までの3時間以外は、毎日、
昼夜問わず何らかの作業が行われている。
確かにこれだけの広さのスペースを
約1か月で完成させるのだから、集中して相当な作業量が必要。

月曜日の現場。




照明天井に光が灯る。
スチールも白く塗られて仕上がってきている。
楕円形の柱周りには革張りのベンチを設置予定。




細部の仕上げと棚下の照明器具の取り付けなどが進行中。



ファサードの照明入りサインの壁面、
今回は土塗り壁の仕上げ。
漆喰とまた違った表情 
土のマチエールがよく出た仕上がりになっていて、
どこか屋外を吹く風を感じるような・・
細かい文字の周りは相当塗りにくそうだけど
よく仕上がってます。
どうもごくろうさまです。




もう一面の照明入りサインのファサード。
こちらは当初の予定を変更して、
大谷石積みの造作を活かすように
漆喰コテ押さえで仕上げ、
左側に土塗り部を取り合わせ。

什器が少しずつ搬入され始め・・




養生が外れて
床面の十和田石敷きも見えてきた。
土佐栂床との取り合いがなかなか気持ちよい。
鍛鉄のフリーハンドなラインが
白い漆喰壁面の上で映えています。




こちらは黒鉄フレームの壁面什器。
設置されて線が入ると
漆喰壁が余白として生きて見えてくる。
白い紙に線を引くような・・・こちらは定規のソリッドなライン。




今回の鉄骨+ガラスの照明天井は
フレームが二層に重なり、
ガラス面が斜めに立ち上がり、
スチールが木を挟んでいる、
かさね の印象で、なかなか見ごたえあります。
複雑だったでしょうね、制作ごくろうさまです。

緩い勾配の木製垂木が
透けた天蓋になって空間を覆います。


夕べから商品搬入の始まった今日の現場。




什器を配置しつつ、手直し個所などの確認。



古材と石と漆喰と鍛鉄が
それぞれの個性を出しつつ、
気持ちよく響きあっている感じの場所。
ここはファミリー向けのコーナーになります。




大谷石積みのカウンターの向こうは
古材とスチールで出来た食品を並べる棚。




古材の梁で組んだテーブル。



お寺の濡れ縁だったヒノキ板()は
ワークショップ用の大テーブルになり、店頭正面に。


一方、
今日の午後、
事務所に先日のインドの古鎖を使って作った
ハンギング植栽鉢が届く。
鍛冶仕事の制作は宇根田さん。




手仕事で作った見事な鎖。
同じ鎖のパーツを利用して
3本を一纏まりに束ねる。




パキスタンの鉄鉢に
インド・ラジャスタンの家庭用ブランコの吊り鎖を付けたもの。
日本にきてこれからは植栽鉢のブランコに。
他にも何種類か制作してもらいました。


仕上がってきたファサード。
面する共用通路には全く引きがとれないので、
中に引き込んで斜めに振って、
より遠くから見えるようにしています。




引きこんだ石の床が
弧を描いて立ち上がり石積腰壁に。

栗古材のデジタルサイネージ枠の上には
鍛鉄のパーゴラが設置完了。

このあと、
オープンまで夜間は修正工事をいくらか行い、
そして昼間はお店の開店準備が進んでいきます。
皆さんがんばってください。


URBAN RESEARCH DOORS グランフロント大阪店 
10/25(土) オープンです。

















 
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