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鉄骨造作(URBAN RESEARCH DOORS グランフロント大阪店 4)

引き続きの夜間工事のうちに、
もう一つの難所、
鉄骨造作が立ち上がりました。




脊椎動物の背骨を想わせるような形。
中には照明が仕込まれます。
白塗となるのでずいぶん印象は変わるでしょう。




複雑な造作。制作ごくろうさまです。
仕事の密度が高いので迫力があります。




店内の中央を手前から奥まで貫通していきます。
元々二つに分かれていた区画を一つにまとめたのですが、
この部分には防煙の垂れ壁が必要でそれも兼ねています。
と同時に、メンズとレディースのエリアを繋ぐ
ライフグッズのエリアを示す天蓋でもあります。


石積み工事も引き続き進んでいます。




レジカウンターの腰積みが完了。



基壇だけだった上に
腰積みと持ち送りの飾り台が
出来上がってきています。




タモの造作に絡む石積が始まりました。

大工工事と絡む石積が他にも・・




石積壁の上に乗る栗の古材。
仕口の後や凹みなどが表情になっています。




大谷石と古材組み合わせの天板。
なかなか相性がよく、
引き立てあってきれいな表情が見えてきました。




石積みもなかなか手が込んでいます。



その上には鍛鉄の造作。
手仕事の黒い線が
漆喰塗の白い壁面に映えることでしょう。

現場監督の木村工務店の村上さん。
この広さに加えて、
内装工事とは思えないような、
手の込んだ複数の作業をまとめて
ほぼ1か月間の夜間工事だけでお店として完成させられるのは
大ベテランの村上さんのような人があってこそ。感謝。ごくろうさまです。
余裕の笑顔?かな。 

































 
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