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石積 (URBAN RESEARCH DOORS グランフロント大阪店 3)





昼間。沈黙の現場。

姿をあらわしてきた形に
夜間行われた作業の熱気を感じます。
随分進んだこの1週間。




石積はどこか
遺跡発掘現場のような雰囲気。




基壇にあたる部分が出来上がってきています。



これから積まれるのを待つ沢山の大谷石石材。

沈黙する石は
ある意味、雄弁な存在感を湛えています。
生成にかけた悠久の時間と力が
ここに圧縮されてあります。

身体はひしひしと、
それを確かに感じているようです。

大谷石には大谷石の
語りかけてくるものがあります。




柱の耐火被覆と大谷石の質感が合って
妙に遺跡風。


石積以外の工事も進んでいます。




柱周りの黒皮鉄板の造作。



壁面には鍛鉄の造作が設置されました。
鉄棒を火入れして、
手打ちの槌目が付けられています。

天井が出来、塗装が上がって
空間がはっきり見えてきました。
それほど高くはない天井高ですが、
かえって水平方向の広がりを感じます。




大きな面をとったタモの造作。
ここにガラスと大谷石とスチールが
組み合わさってきます。




ユニークな一角が出来上がりそうです。



床の墨出し。
この上に次々と造作が立ち上がっていきます。
連夜の熱っぽい作業の連なりの上に。
現場の皆さん、ご苦労さまです。

























 
| URBAN RESEARCH DOORS グランフロント大阪店 | 07:45 | - | - |
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