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古材を探す  (URBAN RESEARCH DOORS グランフロント大阪店 2)
今回のお店は広さがあるので
必要な古材もその分多くなります。

再び、島村さんのところで
決まっていない分の古材を探します。




これは造り付け什器に使うケヤキの天板。
扉もケヤキ古材で揃いそうです。




珍しい桜の板材。
ササラ天井に使われていたもの。
今回は扉に使います。




松の板材。玄関の式台で使われていたもの。

材を見ながら、どこに使うか考えて
材の入れ替えもしていきます。
又、材の大きさや形状によっては、
什器の造りを考え直して変更することもしばし出てきます。




現代版ハマグリ磨き。
伊藤さん、ハマグリの殻は割れやすいので、色々試みて、
陶器のガイシが一番丈夫で磨きやすいことを発見。
経年でうづくりになった木目に沿ってこすりながら、
表面を固く締めていくような感じで使うと、
淡い光沢が出てきます。
大変手間のかかる仕事ですが、美しい仕上がり。


現場は営業の終わった後、
夜間工事で進んでいきます。

スケルトンになって、かなり広いです。




数日後。
空調機が所定の位置にセットされ、
天井下地の軽鉄が設置されています。




モルタル土間の上には墨出しがされ、
原寸の平面図が描き上がったような状態。
壁の位置などを確認し、
このあと、石積みや鉄骨造作などがやってくるのを待ちます。










































 
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