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かばたの家 10

現場は大工仕事が一段落しました。



外部周りの木製建具がはめ込まれるまで、
屋根上と開口部の養生がされています。






内部は左官工事が始まるのを待っています。
西の奥が新しい厨房とダイニング、手前がリビングになります。




今回の工事で平面的には部屋同士の構成とつながりが再編され、
空間的には上下方向のつながりが各所で付与されたので、
ここでの空間体験がすっかり変化しているのを
現場が片付いてくると、はっきりと感じます。




リビングの東側。
開口上の傾斜天井が外光を室内に効果的に導きます。




ダイニング上部。西からの光。



この光を導きいれるのにどの左官仕上げが効果的かを
検討しています。




寝室の天井。四方に傾斜がついて降りていきます。
包み込むような流れ。




桐板の天井が
水平方向からの光を導き入れ、室内に巡らせています。

形状からの視覚的な印象そのものよりも、
この場で体感しているものから落ち着いた印象を感じます。

























 
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