CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 言語造形公演 『大人が楽しむグリム童話のひととき』 のお知らせ | main | 言語造形公演  『大人が楽しむグリム童話のひととき』 を終えて >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
かばたの家 8

今日は現場に行く前に、縁技建さんの工場で
元々この家で使われていた古建具を確認。
直して再使用できるものをどこに使うか決めます。




これは土間で使われていた目板戸。
今回も土間とパントリーの境に使うことに。
寸法直しして、裏にアクリルを入れて隙間をふさぐことに。




現場の方は
外壁の目板張りが1階部分は完了していました。




2階の出窓部分。
ここに入る建具の納まりや寸法など確認。




内部では、
アーバンリサーチドアーズのクルーが
古材の島村さんと施主の石津さんを取材中。
うちが設計したドアーズのお店では
内装や什器などに古材を使っている()のですが、
その古材がどのような過程を経て、
使われるまでに手入れされていくのか、
現場や工場での仕事ぶりを取材に来てくれました。
この家でも元々ある梁や柱の色付けなどをお願いしていて
現場の伊藤さんがその作業の様子を実施に見せながら色々話してくれました。
この様子は、近日アーバンリサーチドアーズのお店やHPで紹介される予定です。




2階の松梁も油が拭きこまれて、木が蘇っていくようです。
中央、上の梁は拭きこむ前、その下は油を拭きこんだあと。




屋根の上では板金屋根の棟部分を棟瓦で覆う仕事中。
屋根通気が棟瓦の下から抜けていくようになっています。




表側の降り棟が仕上がっています。
今年は例年になく雪が少ないようで、この時期でも
作業が出来てよかったです。




内部も左官仕事と大工仕事が並行で進んでいます。


















 
| 『かばたの家』 | 12:07 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 12:07 | - | - |