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言語造形に関して・・・来られる方へ
 
おかげさまで
言語造形の20日の公演、
21日のワークショップ、共に満席となりました。
ありがとうございました。

来てくださる方々は
言語造形とはなんだろう?と思われる方、
初めて体験する方がきっと大半だと
思うのですが・・・

ワークショップは諏訪先生の導きがあるので
きっと自然に入っていけることでしょう。
どうぞお楽しみに。


公演の方は、
緊張せずに聴いていってもらえればよいです。
初めての物語(読んでいない方にとって)を
初めての表現形態を通して体験するのは、
新鮮で鮮烈な印象があるかと思います。

もしあらかじめお時間があれば、
来られるまでに森鴎外の『高瀬舟』を読んでおかれることをお勧めします。
短編なので読むのにそれほど時間はかからないと思います。

もう少し、余裕と興味があれば
家で声に出して読んでみられることもお勧めします。
それなりに気分を出しながら・・。

その時、
物語から感じること、
体験することがきっとあると思うのですが・・・・
その経験があると公演のときに、
感じるものがより鮮明になるかもしれません。

これがきっと面白いだろうな、と思うのは
私自身が練習の時に自分で声に出して読んでみて感じていたことと、
先生の言語造形から感じられるものの違いや、
そこまで感じられるのか、とか
そのように解釈しているのか、
といった様々な気づきや印象があったからです。

物語の中に息づいているものを
どこまで読みおこすか、どのように感じるか、
それによって、あらわれてくるものは変わっていきます。
勿論、どのように表現されるのか、も重要です。

諏訪先生の表現も、
練習の回を追って少しずつ変化していきました。
そのたびに感じられるものも変わっていきました。
それは、
この物語の中で、明らかに生き生きと息づいているものが、
姿をあらわしてくる様子でした。


公演までに、
そんな時間を持たれておくと、当日の体験が
より深くなるかもしれません。















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