CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 体験 | main | 春 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
『L'atelier de céramiste 』 7

現場では外部の土壁への雨がかりを
防ぐために腰板を張っています。
これもしみずさんが集めてきた陶芸の古い桟板です。



外壁の左官は土壁の中塗り仕上げにすることにしました。
古建具の入った出入り口の足元に据えているのは
元々ここの縁側で使っていた沓脱石ですが、
高さもちょうどいい具合です。




アトリエ横の土間も仕上がってきました。
ここも壁面は中塗り仕上げにすることに。



轆轤場が出来上がりました。
古材で出来ているので、周囲とよく馴染んでいます。

送風して土壁を乾燥させています。



アトリエ内の壁の仕上げをサンプルで検討中。
明るさを考えると白壁にしたいが、
漆喰系統の雰囲気ではなく、
土のようなマチエールがあるほうがいい・・
サンプルの白土よりもっと白さのある土はないか・・・。

そこで、陶芸の白土でしみずさんが探してみることに。
見つかったらそれが壁に使えるかどうか、
左官の宮部さんにサンプルをつくってもらおう、と決めて数日・・・



・・・出来上がりました!
なかなか味わいのある白です・・・。
土ならではのやわらかな印象もあって、
アトリエの中の
光の印象が良くなりそうです。

しみずさん自身、
作陶に使うこともある、滋賀の方の土で
昔から縁のあるところの土だそうです。
色々な意味で
あるべきところに落ち着いたような感じがあります。




外壁の腰板張りも完了しました。
整うと、新たな場の雰囲気が
立ちあらわれてきます。


完成の日が近づいています。















| 『L'atelier de céramiste』 | 11:30 | - | - |
スポンサーサイト
| - | 11:30 | - | - |