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『L'atelier de céramiste 』 1
 
陶芸家夫妻のアトリエ兼住居です。
古い家を改修します。



解体前の様子。
ここがアトリエです。
床は一度ご自分たちで工事して、合板の床になっています。



彼らより以前に住まわれていた方が
自力施工で
あちこち改修していました。

土壁を抜いたり、床を下げたり、収納を造ったり、
結構自由に改装していて、なかなか大胆・・・です。



今回は陶芸の仕事場として使いやすいように
様々な動線を整理し、
轆轤場を造り、
水場や乾燥場所を確保します。

建物全体の構造補強を行うのは条件的に難しいので、
まずは失われた土壁を復活し、
床を組み直して足固めなど軸組の足元をしっかりして、
既存の建物の性質に近い形で修復・補強していくことにしました。


解体が始まりました。



床を下地も含めて撤去します。
天井や床の間、収納も取り払いました。


現況調査でもわかっていたのですが、
2階の床梁が一本だけ、虫食いで辺材部が半ば中空になっています。
芯は残っていますが、その部分の2階床が少し下がっていました。
差し替え可能な梁ではないので、
下に添え梁を入れることにしています。



廊下の床板など、
再び使えそうなものはきれいにはがして取ってあります。


アルミサッシも撤去します。
左手、廊下の突き当たりにあったトイレも撤去しました。
別の場所に移設して、ここは新たな動線になります。


和室との境も造り直します。

どのように変わるのか、楽しみです。














| 『L'atelier de céramiste』 | 20:25 | - | - |
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