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『岐阜の家』 13
 
よく晴れた日。

予定では今日が竣工だったのですが
工事が少し延びてしまいました。
幸い、敷地そばの母屋に住めるので、ひとまず、よかったです・・・。




外壁を塗り終わりました。
少しブラウン系の色粉が入っています。

ここ数日で気温が下がってきたのですが、
凍結が始まる前になんとか仕上がりました。
水分を含んでいると塗った壁が凍って壊れてしまいます。




外回りの建具や土間の仕上げなどが残っていますが、
壁が塗り上がってほぼ外観が出来上がり、
完成が近いことを実感します。




庭の木々と馴染んでいます。
高野槇の向うの窓には
お母さんが料理をしている姿が見えるでしょうね・・・おーい、ただいま!



玄関の正面にある納戸からお風呂の方へは一直線で行けます。
遊んで汚れて帰ってきたらまっすぐこっちへ向かおう。
右側に収納建具がつきます。 風も縦横に抜けていきます。



お風呂は壁と天井が檜板張り。
ハーフユニットバスと組み合わせています。
浴槽の小窓からは外の柿畑が見えます。




お風呂をあがったら部屋の方へ行って・・・
一段上がると勉強机のある子供室。
障子で区切っているから開け放しているけどね。




お母さんがキッチンの方から
おやつがあるよ、と呼んでくれます。
家族みんなが集まってくる部屋は吹き抜けていて、
天窓からの光も入って大き〜くのびられる感じがするんだ。
家のかたちも周りの部屋が小さく低くなっていて、
全部ここに向かって集まってくるようになっています。
家の中心には大きな柱が立っていて、
屋根の下まで届いているよ。



キッチンの奥には洗濯機があるから
お母さんの用事も掃除のほかはこのあたりで大体済むかな。
右側のカウンターには無垢の板が天板としてつきます。




庭の方を見ると薪ストーブがついていて冬も楽しみ。
床はほとんど杉の厚板で柔らかくてよくキズもつくけど、
足触りが気持ちいいな。
ストーブの方だけは火の粉がとんでも大丈夫なように
タイルを敷いてあるよ。
天窓には夏場の遮光用のすだれ入り建具がついています。
キャットウォークはその取り外しのためについているんだけど、
高いから気を付けてね。




キッチンのカウンター天板に合いそうな木を
脇義さんが見つけてくれたので材木屋さんに見に来ました。
脇義さんの説明を熱心に聞く明さん。



ケヤキの板。
耳をつけたままで、穴を埋めればサイズも十分使えそうです。
これで行きましょう。




なぜかその材木屋さんには
アポロ宇宙船の大気圏突入カプセル(実物!)が
展示されています。
よく見るとメカや素材もなかなか興味深い。

『スカイラブ3号』 

宇宙から帰ってきたこの船と、
なぜか今日ここで出会えたことが
気持ち良く晴れたこの日の青空から受ける印象と
今日の出来事の流れとなんだかよく合っていて、
理由はわからないけれど、
気持ちの中で、腑に落ちていきました。

名前もいいなぁ。



家の方は
来週には完成予定です。
脇義建築さん、もう一息、よろしくお願いしますね!






















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