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『 岐阜の家 』 5
 
現場では基礎が打ち終わっています。



ここが玄関になります。
間取りと広さが大体わかりますね。



この上に木の軸組が立ち上がり、家の姿になります。

ここはもともと湿地だったようで
地盤が緩かったので、
杭を施工し、
基礎も丈夫に造ってあります。


今日は、軸組の木材を加工するプレカット工場に
竹内ご夫妻と工務店の脇義建築さんと一緒に、
その様子を見に行きます。



プレカット工場の前にはたくさんの材木が積まれ、
行き来しています。


まず、加工に先立って、
CADにより、部材が製図されていく様子を
説明してもらいます。





立体画像にして、
漏れがないか、おかしいところがないか、
など確認します。
ここでのデータが木材を加工するデータになるので重要な仕事です。
ご苦労さまです。



工場内。
各建物ごとにまとめられた部材が
機械にセットされ、ラインに乗って次々と加工されていきます。



この家に使われる部材がまとまっています。
どうなるのか、楽しみですね。



担当の服部さんから加工についての説明を聞くお二人。



梁が柱へ接続する部分の仕口を加工する機械。
色々な刃物が装着されています。



奥様に仕口の説明をする脇義建築の脇田さん。
服部さんとは長年のつきあいで、
息の合ったやり取りで名コンビ(笑)ぶりを見せてくれます。



ご主人も機械に興味津々の様子。



いよいよ部材が集まってセットされます。
順番などを確認中。



加工開始。
ラインに材料が入っていきます。



加工機械に固定されて、
寸分たがわぬ位置に加工がされていきます。
黙々と正確な仕事を続ける機械。
人がやったら、かなりの日数がかかる作業を数時間でこなしていきます。
・・・この機械は人間の知恵の結晶ですね。
その仕事ぶりに感動しました。


加工が終わった部材が並んでいきます。

このあと、機械ではどうしても加工出来ない部分を
大工さんが手刻みで加工して、
全ての軸組部材の加工が完成です。























| 『岐阜の家』 | 20:57 | - | - |
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