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 展覧会 今日が最終日です。
 
上門前の家で行われている北中幸司さんの銅版画と
旧Nejiアトリエで行われている永塚結貴さんの磁器の展覧会、
今日で最終日になりました。

来ていただいた皆さん、有難うございます。




光を汲む。

実際に日々のくらしの中で使えるものですが、
永塚さんの意識はそこよりもっとはるか向こう、
光が物質に結実する境を捉えようとしているのかもしれません。
光を透かす白磁はその感覚に呼びかける何かがあります。
そして光を受けとめてその表面を巡らせるさまにも。


永塚結貴 磁器展
ーヒカリヲクムトイウコトー

11月3日4日5日6日 の四日間。
場所 北山大宮 旧アトリエnejiにて
12:00から17:00まで





 花 草 木  生  写 


『実際に、僕が花に見ているのは、花の「生」なのか

それはもしかすると僕自身の「生」ともいえないだろうか。


鏡に、水面にかげが映るように、

花のなかに自分の「生」をうつしだしているのではないだろうか。』


そこでは

『花の「生」と、それを見る自分の「生」の境界が越えられているようです。』


展覧会のことで意見を交わすうちに、
北中さんから出てきた、制作のさまを語る言葉です。
副題の別の読み方も表れてきました。



会場で作品に対峙する時、

今度はわたしたちがそこに、自分の「生」をうつしだす何かを

見つけるかもしれません。

言葉にならなくても、感じる何かを。


 
北中幸司さんの『銅版スケッチ』展
ー花 草 木 ノ 生 ヲ 写 スー

11月3日4日5日6日 の四日間。
場所 森田建築設計事務所 上門前の家にて
12:00から17:00まで



どちらも今日が最終日です。

どうぞ作品たちに逢いにお越しください。





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