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作業小舎 引渡し
 
今日は まつなが畑 作業小舎の引渡しです。



すっかり片付きましたね。

松永さん、大工の亀井さんと3人で、あちこち確認してまわります。
今回直せなかった部分もあります。
気がかりなのは明日の台風。
なんとか大事無くすんでほしいもの・・
(・・でしたが、それほどの雨風もなく無事だったとか:後日談)。



トラックも入って、この小舎もすっかり稼働体制。




新しい玄関の前で記念撮影。
亀井さん、工事ご苦労様でした。
途中、色々ありましたが、おかげさまでここまで辿りつけました。
ありがとうございました。


この一年ばかり、
松永さんたちとこの家を通して関ってきました。

大地や野菜と直に触れあう農業という営みを通して、
現代生活を見直さざるを得ない立場にあって、
生きることに対して真剣な人たちと、
もう一度、住いや暮らしについて、
一緒に考えなおしてみる機会がもてたことは
とても有意義で大切なことでした。


私達の暮らしに本当に必要なものはなんだろうか。




ものではなく、
こういう時間を過せる、気持ち、家族、環境・・・・

『夕顔棚納涼図』に現されているところに、その答えがいくばくか
あるような気がします。

そして、それは松永さんたちとの話を通して感じていたことでもあるように思います。

この絵は国宝なのですが、
この絵に共感できる心情やこの光景をよしとして受け入れられる心根こそ、
この国の宝、かもしれません。


松永さんたちとの話は
いつも気持ちのいいものでした。
言葉の生まれてくるところに嘘がないという印象がありました。
功利の為の言葉はなく、
苦しいことや辛い内容の話でも、どこか爽やかな印象でした。


松永さんたちはこの小舎で
暮らしについて考えてみるお話会をもたれるようです。

興味のある方はぜひ。


ありがとうございました。


松永さんがブログでこの家のことを書かれています。⇒













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