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作業小舎
 
御所の農家 松永さんたちの
作業小舎の工事がようやく着工に辿り着きました。
今日は工事を前にした打ち合わせで現場にやってきました。



手前の畑には農作物の貯蔵コンテナが設置され、
ビニルハウスの骨組みをリサイクルした作業用のスペースが出来ていました。
冬の農閑期に自分たちで作られたそうです・・・、
いつもながら本当によくはたらくなあと感心します。
テントの下では堆肥が醗酵して発熱していました・・。

ここを初めて訪れた日のことから
ここまで振り返れば
途中、様々な紆余曲折がありました。

場のあり方や内容も変化してきたのですが、
それは彼らが生きることに対して、
誠実に向き合っているからこその変化なのだろう、
と思います。

内面の変化へのまなざしと、それに対する素直な対応は
日々、温湿度や環境につれて変化する野菜を見てお世話するところから
培われてきたのかもしれません。
もしくはそういう人たちだから農に携われるのか・・。

いずれにしても いのち を まっすぐに見つめていることには変わりない・・。




工事をお願いしたのは
後藤さんの工事でお世話になりました亀井さん。
和歌山から1時間半ほどの距離ですが、
『いいよ〜!』と心強い返答。ありがたい。

『この梁は他からの転用やな、
昔は材が全部木挽きで手加工やったから
大事に何回でも使いまわしたんやなぁ』
『ここも貫通してしっかりしてあるなあ』
大工歴40年の亀井さんには
この家が出来た頃のかつての仕事の様子や当時の状況が、
ご自身の体験や記憶にいきいきと繋がるようです・・・。
そして、その古い家に対するまなざしと話には
いつもこちらの心を何だかあたたかくさせるものがあります。
家も話を聞きながら
これからの工事に安心して身をゆだねられる気持ち
になっているような気がします。


週末から工事に入ります。
よろしくお願いいたします。


| 『まつなが畑』 | 14:05 | - | - |
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