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森田建築設計事務所 現場レポート『Iビル(一龍)新築工事』20

大阪・鶴橋にて
 森田建築設計事務所の設計で、
木村工務店さんにより工事が進んでいる
『Iビル(一龍)』さんの工事、
いよいよ引き渡しを目前にして現場は追い込みに入っています。

26日の様子。



2階の客席。
木部にわびすけが塗られて落ち着いた雰囲気に仕上がりました。



わびすけ塗りの新材にはめ込まれた
古材一枚板の松の腰壁と式台が表情を作ります。
壁は仕上げ塗りが完了。床のタイルも仕上がっています。
ばらばらだった素材同士がこうして組み合わさってくると
和音が鳴るような効果を感じます。
それを感じるのが仕上がって来た時の楽しみです。



3階客席。下塗りのあとは仕上げ塗りが来ます。



階段室。仕上げ塗りが進行中。
色を付けた砂漆喰をコテむらを残しながら
塗り上げていきます。





枯れた古材を使った飾り棚。



2階奥の客席。
桐と墨を石灰で定着させた塗り壁。
上の方は土壁です。



1階廊下。
古建具と古材による造作。土壁と磚の壁。




エントランスには
磚積みのサービスカウンタ―が出来上がっています。



夜になってから宇根田さん親子が
ホールの鉄板タペストリーパネルと
エントランスドアの搬入設置にやってきました。

写真は数種類の表面処理を施した鉄板を
組み合わせた鉄板タペストリー。
文字の周りの小さなパネルが
特別仕上げの鉄板。
素材から生まれてくる自然な色あいは美しいものです。


27日。
ロースターテーブルが搬入されました。
周囲の素材ともよく馴染んでいます。
これでぐっとお店らしくなりましたね。





厨房内部は機器が設置されています。



3階客席前の造作。



階段から2階廊下を見ています。


28日。



3階の造作がようやく仕上がりました。
床板にわびすけを塗装中。




エントランスの石積み壁。
オープン後は石の柱の横から少し中が垣間見えるでしょう。
ここはまるで別世界の入口のようです・・・。




奥のスペースの庭の植栽を考える為に
京都から造園の宮川完くんが来てくれました。
あちこち見ながら、イメージを伝えます。
ここの緑はこの場所にとって、
きっととても重要な存在になるだろうと思います。



| 森田建築設計事務所 現場レポート 『 焼肉・冷麺 一龍(I ビル)』新築工事 | 00:25 | - | - |
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