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森田建築設計事務所 現場レポート『Iビル(一龍)新築工事』18
 
現場ではあちこちでその姿が整い、
ものがおさまるべきところにおさまりつつあります。



エントランス内部。
この前にサービス用のカウンタ−が据えられます。



ウェイティングのベンチが出来てきました。



レジ周りから廊下も形が出来上がってきました。



階段室内の左官下塗り。
面が整うと光がより感じられるようになります。



2階客席の壁は左官の下塗りがほぼ終わっています。



3階客席。
端材や残りの古材の中から、
もう一度材を拾い出して出来上がった飾り棚の造作。
大工さんの仕事のおかげで立派な姿に甦りました。



ここの造作も同様です。
壁が出来て全体が仕上がってくると、
古材の表情がまたしっかりと見えてきます。
・・・それが風雪と年輪、幾多の経験を経た、
思わず撫でてあげたくなるような
よい表情なのです・・・。



新材で造られた部分には
わびすけという塗料を塗っていきます。
古材とよく馴染んで、木の表情も損なわないので
よく使っています。

1階のこの部屋は下塗りも終わって
明日から仕上げの土塗りが始まります。



仕上げ塗りに使う土を練ったもの。
赤い土で仕上げます。



土自体はこんな色です。
本当に桃色のような土で、関東の方の土だそうですが
産地まではわかりませんでした。



練った土の中に入っている藁スサ。
水に浸けて灰汁抜きしてあります。

どんな色合いで仕上がるか、楽しみです。



外部は足場と上の方のシートも外れています。

大阪市内、千日前通りの北側、
鶴橋と上本町の間で、この姿が見えます。
オープンまであと1ヶ月ほど。

この日は厨房器具の搬入もあり、
現場は終日慌ただしい状況でした。



| 森田建築設計事務所 現場レポート 『 焼肉・冷麺 一龍(I ビル)』新築工事 | 14:04 | - | - |
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