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上門前の家 オイリュトミーワーク 5/18

 

 

 

 

ワークのあとのティータイム

今日は

パインのベジアイスクリームに

ハーブティ「令和」ブレンド

料理教室森田より。

 

その日の

オイリュトミー体験を

ゆっくりまったり、皆で

心身奥深くに

染み込ませ、反芻していくひととき。

 

既知の言葉や知識には

おさまらない体験が

開いてくれる新しい感覚や

立ち上がる思考、

その芽を

意識にすくい上げていくのを

霊化したハーブや果物たちが

サポートしてくれます。

 

今日のワークは

皆で閉じて開いて歩くオイリュトミー、

シュタイナーの詩 

『雲を貫き輝く者』に合せたオイリュトミー、

『子音の進化列』、

北原白秋の『薔薇二首』に合せたオイリュトミー

 

お互いの動きを聴きあう

ようにして、

個々が動くときに導かれる

意図せぬ調和的な全体運動。

個が個として自立し、

依存せずに

かつエゴ的な主張から離れて

全体として動く

(実際にはただひたすらに、

自分も含めた周囲の動きを

そのまま感じとりながら

それに呼応するように動く、

ということに集中していくのですが

内面では様々なことを感じています)

とき、

それぞれの中では

物理的な速度や時間を超えた知覚状態を

意図せず知らぬ間に体験していました。

その状態は外から見ていると

とても無理のない、そして

美しい動きを生み出していた

そうです。

 

オイリュトミーは

言葉と音の響きを 

動作としてあらわして

その本質を体験、表現する

身体技法です。

そのことによって、

音や言葉が

本質的に表している

意味を受け取り、把握することが出来ます。

 

本質なので

恣意的なものは

そこには含まれていません。

あるとすれば、

世界、宇宙を創った存在の

創造の意図がそこに

今も響いているのを

まざまざと感じる、

ということでしょうか。

それが

嘘偽りではないであろうことは

私達自身皆が

奥深いところで

感じ取り、確かめることが

出来るでしょう。

 

オイリュトミーは

他の多くの身体技法などのような

即効性のある効果は

ほとんど何ももたらしてくれません。

ですが、

宇宙の中の

被造物の一つである

私達自身の内におりこまれている

新しい何かの芽生えと成長を

促してくれるはたらきが

あるようです。

イノチは

目覚めていくのです。

 

 

 

 

 

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