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ラ・コリーナ

 

弥生三月も早や1週間経ちました。

春の気配が日に日に色濃く

草木も芽がすくすくと伸び

朝の鳥たちの声も冬よりどこか楽しげな感じがします。

 

景色が大きく変わってしまわないうちに

先月行った近江八幡のラコリーナを。

 

藤森照信さん設計の楽しいお菓子屋さん!

 

 

駐車場を出ると、

おかめざさの海の向こうに

周囲の山に呼応するかのようなかたちの”草屋根”

 

物語の中に出てくるような・・

物語の中に入っていくような・・

不思議な、楽しい気分が湧いてきて

んだか笑えてきます。

歩いていく人皆なんか笑ってます(笑)大人も子供も。

 

 

屋根の上の窓群

 

 

栗丸太柱の回廊 

軒が気持ちよく低いです。

 

 

中へ入ると

吹き抜けのエントランスホール

黒い点々は漆喰の中に埋められた炭の塊

 

 

有名なバウムクーヘンを買う人達の長蛇の列を横目に見ながら

そのまま進むと大きな池のある庭に出ます。

右手はカフェの”栗百本” 

むこうにある異形感ある建物は社屋部分

 

 

”栗百本”の回廊も軒が低いですね〜

ベンチに腰掛けて池を見るのにょうど良い高さになっています。

又は子供の目線高さかな

カフェではオムライスを頂きました。

古代米のご飯に卵もおいしかったです。

 

 

池を囲むように曲線描いている草屋根の回廊

こちら内部は漆喰と木のしましま

 

 

中央の池は

春には田んぼになります。

正面、銅版の海坊主みたいで存在感あります。

しかしなぜかこの場所にすごく馴染んでいます。

 

 

子供たちに人気の土の家

小人の家みたいで中に入れます。

 

 

”草屋根”と”栗百本” の遠景

地面から生えてきたみたいですね

波打つ園路の土間にはすさが埋め込まれていて

土に馴染んでいる質感と形状が面白い雰囲気です。

 

 

”草屋根”庭側ファサード

遠景と合わせて、

なんとなくロシアの教会を思い出しました。

 

 

広々とした空の下

どこもゆったり、飄々としていて

なんだか楽しい場所でした。

また田んぼが青々とした季節にも行ってみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(→ スタッフ募集中です  )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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