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棟上 ( 秦町の家 2 )

 

6月の上旬、

天気にも恵まれて加工の終わった木材が現場に運ばれ

建て方が始まりました。

 

木村工務店現場監督の篠田さんの写真から・・

 

 

足場が組まれ・・

 

 

土台が敷設されていきます。

主要な通し柱と管柱は5寸角で基礎上まで落とし込みます。

 

 

柱が立ち上がってきました。

 

 

2階床梁を組んでいきます。

 

 

軒桁や妻梁が架かって、いよいよ小屋組みへ・・

 

 

ちょうなはつりの施された丸太梁が上がってきました。

 

 

沖さんが桁の上に立ち、みんなが下から支えながら

丸太梁を吊り上げていきます。

 

 

対面側も同じように・・桁に梁が納まります!

 

 

十字に交差する梁が準備されて・・

 

 

見事に十字に架け渡されました!

 

 

無事に棟まで上がりました。皆様ごくろうさまでした!

 

 

それから、数日後・・

 

 

シートで囲われた中、

工事が着々と進んでいます。

 

 

 

十字梁の上の沖大工さん。ごくろうさまです。

ハツリが日の光を受けて輝いています。

 

 

屋根下地の垂木と登り梁を架けていきます。

 

それから数日後、

上棟式が行われ、お清めをして

今後の工事の安全とよき家になることを祈りました。

 

家に何かこころが入ったような気がします・・と

お施主様は何かを感じられたようです。

 

 

垂木の間に断熱材が仕込まれていきます。

 

 

玄関ポーチのアクセントになる

古材の柱も搬入されてきました。

現場で少し磨いて色合わせをしてもらっています。

古材は滋賀の島村さんから。

路はるばるごくろうさまです。

 

このあと中間検査も無事に合格して

工事は進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 『 秦町の家 』 | 17:58 | - | - |
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