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現場回想:開店に向けて (吉川の古民家 premdan 14 )

 

現場では

厨房内仕上の板金貼り工事が進んでいます。

 

 

上部垂れ壁の左官下地が出来てきています。

 

 

こちら側の木製フレームには

既存床を解体した古材を利用して

可動棚が設置されます。

 

手前客席側の古足場板床も張りあがって・・

 

 

 

座敷との段差には

解体した既存の床板を再利用しました。

床下通風の部分は板が外せるようになっています。

 

数日後・・

 

 

垂れ壁が

左官塗りで仕上がってきました。

 

この部分は

大きな茅葺屋根の深い懐から生まれる

柔らかな暗がりの中に沈んでいくように

仕上げようと思っていました。

 

 

正面外部の

緑に覆われた斜面から反射する光と

内側の暗がりの対比。

 

白い壁面は

斜面の緑をまとった光で染まり、

その表情は時にしたがって移ろってゆきます。

壁が塗り終わると、

先日出逢った扉も設置されます。

 

 

シンプルにつくった受け金物で

吊り込みました。

 

厨房機器も搬入設置されました。

 

 

客席側の壁面漆喰を背景に

古材の可動棚板が見えます。

これは込み栓で固定するようになっています。

ものが置かれると

ディスプレイと収納を兼ねて

また緩やかに客席側と厨房を区切る役割も果たします。

 

他の室も順に仕上がってきています。

 

 

新しい開口が場に

新しい光と新しい呼吸をもたらします。

 

 

夏が終わる頃、

 

 

工事も大半が完了し、

眠っていたこの家も新たな目覚めを目前にして

再び息づき始めたようです。

 

 

 

 

 

 つづく

 

 前回

 

 

⇒ premdan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 『 吉川の古民家 premdan  』 | 19:30 | - | - |
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