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内部工事 ( びわの実文庫 6 )

よく晴れた午後の現場。



こどもたちが
本に出会い
ものがたりに出会う場 として、
姿を整え、あらわしてゆくにしたがって、
この場から受ける印象も変わってきたようです。




街路樹の印象も、
その枝ぶりがどこかものがたりの中の木々のようにも見えるようですし、
家に寄り添っているようにも見えるようですし、

何かが変わってきている感じがします。

内部では・・・



天井を張る工事が進んでいます。
杉板張りの天井です。




居間。
屋根が伸びた部分からの光が
天井の切り替わるところから入ってきます。
木漏れ日のような穏やかな光。
置いてあるのは
これから据えるハーフユニットバス。

居間隣の厨房側。
ここは不燃の天井にしてあります。




奥はサンルーム。



ここは垂れ壁をやめて、
サンルームのガラス屋根と対称に勾配天井をつけ、
手前にも光が広がるようにしました。

文庫側。
大きな窓からは街路樹が見えます。
ここにはベンチが出来ます。




左手では
入口に丸太の柱が立ち、
その内部では・・・




曲面の天井が出来てきています。



光が面を廻っていくさま。



ここは書庫でもあり、
こどもたちに
素話をする場所にもなります。

おはなしの世界につつまれるように、
その印象がまとまっていくように、そして
そこから生まれてくるものが
また広がっていくように。

曲面天井は光と音に
そのような印象を与えてくれることと思います。

小さいですが濃密な空間です。




内部ができるにしたがって
外部や周りもまた
それに連なる印象をたたえてきているように
感じられます。

全体が出来上がったときの姿や印象が
もうこの場所に、たしかなものとして
あらわれてきているようです。









































 
| 『 びわの実文庫 』 | 19:38 | - | - |
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