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響奏の吟遊詩人 「風の歌」 アカペラコンサート 『響き初め』 を終えて

響奏の吟遊詩人 「風の歌」 アカペラコンサート 『響き初め』、
この30日、無事に終えました。

お越しいただいた皆さま、
どうもありがとうございました。

今回初めて、
東京メンバーと京都メンバーとの
コラボでのコンサートとなりました。
当初は私たち京都メンバーも色々と不安もあったのですが、
本番で一緒に生み出された響きは
私たちも今までに体験したことのないような
とても豊かでふくらみのある大きなもので、
感動的な至福の体験となりました。
聴いて頂いた方々にもその感動が伝わっていれば
よいなと思いますが、
きっと内奥では共鳴作用が起こって、何かを
感じていただけたのではないかと思います。

耳を開くことで生み出される響きの
豊かさとそのまだまだ広がって深まってゆく可能性、
未来に響いている響きを予感することのできたような体験でした。


会場の音響効果が割合デッドで
空間での響きのふくらみがあまりなかったので
聴いている側に余韻として感じていただける部分があまりなくて
伝わりにくい部分もあったかもしれません。

しかし奏者の内面で起こっている、
耳を開いて聴くことから始まる意識の働きの軌跡と
そのあらわれとしての響き、という一連のはたらきは、
聴くという感覚と行為を通して、
受け取る側にも確実に感知されているのではないかなと
思います。妙なる響きの美しさとして。


色々な感想を聞かせていただいたのですが
そのうちから一つを・・。

『 重なり合う音が、
廻りながら天に昇っていくように、
そして包み込んでいくように感じました。

この響きで地球が包まれたら、
きっと平和で愛に満ちていくんだろうな・・・
とそんな風に感じながら、
こきりこ節、聴いていました。
どこか祈りのようでもあるのでしょうか。』


『風の歌』から生まれてくる
響きの豊かさに深く感動し、
その可能性をもっと深め広げていけるように
私たちもまたさらに精進していきたいと
あらためて思ったコンサートでした。


そしてこの響きに出逢って
今こうして舞台に立っていることの
ご縁の不思議さにも思い至った一日でした。

鍋島先生、東京メンバーの皆さま
どうもありがとうござました。


お越しいただいた皆さま、
どうもありがとうございました。





















 
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