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屋根 (びわの実文庫 2)

前回の棟上げから工事が進んで
屋根の下地が出来上がってきました。




屋根の勾配が緩く、
軒の出が割合たっぷりとあることで
どこかゆったりと余裕のある雰囲気を感じます。




玄関までのアプローチの庇は
壁から1m50cmの出にしました。
持ち送り梁で出桁を出し
そこまで垂木を伸ばしています。

この日、
現場に着く少し前に雨が降り出したのですが
この深い軒の下は二人並んで傘なしでも平気です。




内部。
文庫側と住まい側の境目のところで
屋根を切り替えています。




屋根の上から見たところ。
切り替わりと奥の方に見えるハイサイドライトのある越屋根。




ハイサイドライトは
棟を越えて北面に立ち上がります。
北からの採光と換気に、
そして東面から朝の光を室内に導きます。




サンルームのガラス屋根の納まりを検討中。



サンルームはコーナーを挟んで2面が窓になっているので
とても眺望がよさそうです。

冬の日向ぼっこ、お茶を飲みながら
遠くの景色を眺めるのも気持ちよいでしょうね。



屋根の上からの眺め。



高台にあるので遠くの山々まで見渡せます。
この日は平地の部分から靄が立ち昇り、
厚く広がった雲の下との間に
山の頂だけが姿を見せてどこか幻想的な光景でした。




森田建築設計事務所
森田 徹

























 
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