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『URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店』 現場レポート4

オープンにむけて共用部から他の区画の工事もほぼ終わりです。



什器も入って全体がほぼ完成しました。



スチール棚の修正中。



古材の扉。なかなか存在感があります。



スチール+古材のスツール。
無垢から削り出した大谷石の曲面。




古材を支える大谷石持ち送りのついたカウンター。



ファサード中央。

工事が終了して、
URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店​
いよいよ3/12グランドオープンです。
















 
| 『URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店』 | 20:01 | - | - |
『URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店 現場レポート3』

現場では仕上げ工事が進んでいます。



ファサードが見えてきました。



左官の漆喰仕上げはほぼ終了。
壁面が白くなって全体が明るくなりました。




コーナーも丸くなって光が廻り込みます。



角がないと全体に穏やかで柔らかな雰囲気が生まれてきます。



光天井の照明が全か所設置されました。



漆喰塗柱に設置された古材の棚と大谷石の台。



漆喰の曲面と大谷石の削り出しに古材の取り合わせは
なにかたっぷりした印象があります。




レジカウンターの大谷石積み腰壁に設置された古材天板。



枯れて木目の浮き出たこの天板はハマグリで磨かれたもの。
経年変化と手仕事の合わさった美しさ。
ここで使われている古材は
どれも解体されたそのままではなく、
くぎ抜きや傷みを除くところから始まって、
磨いたり、油を拭きこんだり、と様々な手をかけることによって
その魅力や美しさがひきだされています。
そのような仕事があって、
はじめて古材をこのように使うことができます。
見た目だけでなく、
新しい材にはない馴染んだ感じの手触りも
古材の魅力の一つですが、
そこにはそうした見えない沢山の手仕事が関わっています。
さらにその前には、古材が元の場所で使われていた時の
住まう人の日々の手入れがあり、
それらの積み重ねが古材の美しい表情を生み出しています。
古材の美しさに魅かれるとき、
私たちは無意識のうちに、そこに重ねられた
木を慈しむ人の手のはたらきを、
そのかつての営みのさまを感じているのかもしれません。
何かを感じて魅かれるとき、
私たちは自分たちの中にある見知らぬ扉(doors)に気付き、
それを開け始めているのかもしれません。






























 
| 『URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店』 | 11:09 | - | - |
『URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店 現場レポート2』

現場が進んでいます。
ファサードの形状が見えてきました。




内部は壁と床の下地がほぼ完了しています。
天井は塗装までがほぼ完了。




左官の下塗りが始まっています。仕上げは漆喰こて押さえ。
下塗の時点でも、コーナーがR面になると光が回り始めます。




スチールの造作は塗装が完了し、
民家古材の垂木が取り付けられ、ガラスがはめ込まれています。
光天井内部照明の仕込み中。




石積の上に壁が立ち上がっています。
ここに鉄の什器が設置されます。




カウンター腰の大谷石積み。
古材の天板が取り付くと見えにくくなりますが
中央に曲線で削り出した石の持ち送りが2つ仕込まれていて、
天板を受けます。




大谷石にくいこむスチールの円柱。
無垢の素材同士が出逢う箇所では
様々に面白い表情が生まれてきます。

























 
| 『URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店』 | 22:18 | - | - |
『URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店 現場レポート1』

昨年年末から始まった
URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店 内装工事。
くずはモール、春の増床リニューアルオープンに向けて、進行中です。




いくつかの工事が同時進行しています。
新年早々、既にスチールの造作は組み上がっていました。




中央ではレジカウンターの大谷石積み工事が進行中。



とても内装工事とは思えない光景ですね(笑)。



腰壁の大谷石積みが完了していました。
塊の石から削り出さないとこの曲面は生まれてこないのです。




天井内への配線工事なども同時に進行しています。



かたやLGSの壁面下地を組みつつ、



かたやリースラインに合わせて石の仮組を。
曲線のリースラインなので、
現場での墨出しが違っていると、
加工してきた石が合わなくて一苦労です。
パソコンの画面上ではどんな曲線でも引けますが、
現場では画面上のようにはいきません。ご苦労さまです。

施工は今回も木村工務店さん。
毎回、店舗内装工事をはるかに逸脱した(!)作業内容の工事を
タイトな工期の中で納めてもらっています。
今回もなかなかタフな現場になりそうですが、よろしくお願いいたします。

森田建築設計事務所  森田 徹




















 
| 『URBAN RESEARCH DOORS くずはモール店』 | 20:24 | - | - |
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