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Atsuko Ito exhibition 2018 Contemporary Jewery

 

Atsuko Ito exhibition 2018

 Contemporary Jewery

 

 

 

April 28th - 30th 2018

From 12:30 to 18:00

森田建築設計事務所(上門前の家)

京都市北区紫野上門前町5

 

 

鈍い光の中に見え隠れする

 

純度の高い光を見逃さなかった

 

絶対的なものから生まれる

 

普遍性の現れ

 

それが敦子さんのジュエリーの魅力

 

そして身につけると

 

新たな

 

わたしに出会うジュエリー

 

 

 

 

 

会場の上門前の家の奥の庭には

 

今、バラが光をたたえて、

 

沢山咲いています、蜜蜂の羽音の中を。

 

 

 

 

 

会場は

 

住宅地ですので、自転車の置き場がございません。

 

公共の乗り物でお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| くらしのかたち展 | 20:47 | - | - |
”The Shades of Spring” - 春の陰翳- 今井康雄 展覧会のお知らせ 

 

 

 

”The Shades of Spring” - 春の陰翳-

今井康雄 個展

 

 

 

 

時間 2017年5月19日(金) − 21日(日)

   12:00 − 18:00

 

 

場所 上門前の家 森田建築設計事務所 http://morita-architect.com/

              京都市北区紫野上門前町5 

   ⇒ map

 

 

会場は住宅街で駐輪場がないため、

公共の乗り物または、お車(近くのコインパーキング)を

ご利用お願いいたします。

 

 

 

 

 

⇒ ”The Shades of Spring” - 春の陰翳-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| くらしのかたち展 | 16:21 | - | - |
安部太一 陶展   最終日
 
いよいよ今日が最終日となりました。

朝の光の中、たたずむものたち。





マットな質感とマチエールの上を光が廻ります。
葉や花のいきいきした印象をひきたてます。

朝、こんな光景を目にするとはっとします。
その日のはじまりがいきいきしたものになり、
その余韻は一日を豊かなものにしてくれます。

窓のそばに一つ置いておくことから、
そんな体験が生まれます。




ふくらむ まわる ・・そんなさまを 
形を通して目にしたときに
私たちは目に見えないが感じているものを認識します。

そのことを美しく示してくれるうつわは
とても素敵です。
ここにはそんなうつわたちが並んでいます。

美しいと感じたら、
次の行為の始まりが楽しくなります。




何かひかれるもの、共感するものがあるときには
そこに、あなたの中にある可能性を見出しているのかもしれません。
今のくらしの中に、
それにあてはまるものが見つからなくても、
出会ったうつわがその可能性を
かたちにしていってくれるきっかけを
与えてくれるかもしれません。

共鳴しあう もの や こと が集まってきます。

それに出会っていくきっかけになるかもしれない。
安部さんのつくるものにはそんな魅力があふれています。


今日はいい天気になりました。

上門前の庭には花が咲いています。

アーチになったつるばらのしたでお茶を。



安部さんの作品を見て、そこから感じるものを
味わいながら、庭でたたずんでいってください。


安部さんの作品がくらしにあたえてくれる可能性に
想像をめぐらせながら。







今日が最終日です。

どうぞお越しください。



安部 太一 陶展 ーsymphony−


場所 上門前の家 森田建築設計事務所

2012年5月5日(土曜日)〜8日(火曜日)四日間
open 12:00−18:00









| くらしのかたち展 | 07:35 | - | - |
『郡司庸久 郡司慶子 陶展』  開催中
 
ただ今、アトリエ ハナカリ にて。




雨の日、静かな光の中。

うつわ を みる。 

うちがわ に みちてくるもの を 感じる。





うちがわで いきづいている なにかと

みているこちらの うちがわが 共鳴する。



・・・とても楽しい展覧会です。

かれらのつくったものが こちらに もたらしてくれるものを 

どうぞ 楽しみに 味わいにいらしてください。

お待ちしております。




日時:2012年2月24日(金曜日)ー27日(月曜日)4日間
   12時〜18時まで 




 

お越しいただく方々へ

・会場とても小さな空間です。15名が入ってめい一杯です…
人数が多い場合は 会場入場制限することもございます。
ご理解下さい。

・見て頂くと分かると思いますが、
慶子さんの作品一点もので、
繊細です。
小さなお子さんをおんぶして
会場にお入りいただくことはできませんので、
ご理解下さい。

・乳母車は会場に入ることは出来ません。

・小さなお子様の手は離さないように、お願いします。
会場の前は北山通り 車の通りも多いので、くれぐれもご注意下さい。

・会場での撮影は禁止いたします。外部からでしたら問題ないです。

・会場での喫煙は禁止いたします。ご理解下さい。





| くらしのかたち展 | 15:05 | - | - |
『郡司庸久 郡司慶子 陶展』
 
明日からいよいよ 

『郡司庸久 郡司慶子 陶展』 開催します。


春の始まり、

この気温や空気の中で感じる何かと、

作品から放たれるものが よく響きあっています。




 
日時:2012年2月24日(金曜日)ー27日(月曜日)4日間
   12時〜18時まで 


お越しをお待ちしています。


お越しいただく方々へ

・会場とても小さな空間です。15名が入ってめい一杯です…
人数が多い場合は 会場入場制限することもございます。
ご理解下さい。

・見て頂くと分かると思いますが、
慶子さんの作品一点もので、
繊細です。
小さなお子さんをおんぶして
会場にお入りいただくことはできませんので、
ご理解下さい。

・乳母車は会場に入ることは出来ません。

・小さなお子様の手は離さないように、お願いします。
会場の前は北山通り 車の通りも多いので、くれぐれもご注意下さい。

・会場での撮影は禁止いたします。外部からでしたら問題ないです。

・会場での喫煙は禁止いたします。ご理解下さい。



| くらしのかたち展 | 13:34 | - | - |
展覧会を終えて
 
11月3日から6日まで
上門前の家と旧アトリエNejiで開催された
北中幸司さん 『銅版スケッチ展』 と 
永塚結貴さん 『ヒカリヲクムトイウコト』 は
無事に終了することが出来ました。



お越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。
北中さん、永塚さん、ありがとうございました。


作品と来られた人が出会い、
何かを感じあって
繋がりが結ばれていく様子を見ているのは
作家のお二人にとっても
私たちにとっても、 幸せな時間 でした。


そして又、
その状況をより整えるために
私たちにもまだまだ改められることが
沢山あることに気がつきました。
今後の機会に繋げていきたいと思います。


この火曜日に最後の搬出を終えました。
作品がなくなり、
いつも通りになった会場を見ていると
その変わりように、
まるで魔法が解けたかのような気がします。

作品の放つ魔法は、
それを見る人各々が感じることを通して、
私たちの中の可能性を、
目の前の姿にして見せてくれる、ということ・・・。


今度はお手元に届いて、
皆さんのそばで
その魔法を発揮することでしょう。


また、このような出会いの機会をつくれたらと
思っています。
そのときをどうぞお楽しみに。

どうも有難うございました。

森田 徹  森田久美

| くらしのかたち展 | 12:58 | - | - |
展覧会 今
 



今 こんな感じです。






| くらしのかたち展 | 14:01 | - | - |
 展覧会 今日が最終日です。
 
上門前の家で行われている北中幸司さんの銅版画と
旧Nejiアトリエで行われている永塚結貴さんの磁器の展覧会、
今日で最終日になりました。

来ていただいた皆さん、有難うございます。




光を汲む。

実際に日々のくらしの中で使えるものですが、
永塚さんの意識はそこよりもっとはるか向こう、
光が物質に結実する境を捉えようとしているのかもしれません。
光を透かす白磁はその感覚に呼びかける何かがあります。
そして光を受けとめてその表面を巡らせるさまにも。


永塚結貴 磁器展
ーヒカリヲクムトイウコトー

11月3日4日5日6日 の四日間。
場所 北山大宮 旧アトリエnejiにて
12:00から17:00まで





 花 草 木  生  写 


『実際に、僕が花に見ているのは、花の「生」なのか

それはもしかすると僕自身の「生」ともいえないだろうか。


鏡に、水面にかげが映るように、

花のなかに自分の「生」をうつしだしているのではないだろうか。』


そこでは

『花の「生」と、それを見る自分の「生」の境界が越えられているようです。』


展覧会のことで意見を交わすうちに、
北中さんから出てきた、制作のさまを語る言葉です。
副題の別の読み方も表れてきました。



会場で作品に対峙する時、

今度はわたしたちがそこに、自分の「生」をうつしだす何かを

見つけるかもしれません。

言葉にならなくても、感じる何かを。


 
北中幸司さんの『銅版スケッチ』展
ー花 草 木 ノ 生 ヲ 写 スー

11月3日4日5日6日 の四日間。
場所 森田建築設計事務所 上門前の家にて
12:00から17:00まで



どちらも今日が最終日です。

どうぞ作品たちに逢いにお越しください。





| くらしのかたち展 | 08:28 | - | - |
11月の展覧会 北中幸司さんの作品について 
 





北中幸司 

『銅板スケッチ』展

− 花 草 木  生  写  −



北中さんは
年間を通して昼間の数時間、
屋外で植物と向きあって、スケッチすることで
これらの作品をつくっています。

現場でスケッチした線が
そのまま銅版画として
完成した作品になっていくこと。

ー具体的には
銅板の上に貼られた
トレーシングペーパーの上から鉛筆で線を描くことで
銅板の表面をコートしているグラントという層が
はがれていきます。
グラントのはがれた部分は
腐食液につけたときに銅が腐食されて、インクの入る凹みになります。
現場で描きながら、版の製作工程が半ば同時に進んでいくわけです。
この技法によって、スケッチの線が
そのまま版画として作品に仕上がることが可能になっています。


そのことによって
より直に、深く、感じられるものがここには息づいています。


目の前の花や草や木を見て、
手を動かしている時間。
静謐な中で、生命の流れを感じながら
様々な感動や発見や体験が連続する、
充実した、至福の交流のひとときなのだろうと想像します。

その行程を通して表れてくるもの。


スケッチという言葉は、
日本語では『写生』とも訳されます。
読み下せば、『 生 ヲ 写 ス 』。

原語にこの意味合いがあったのかどうかわかりませんが、
とてもいい翻訳であり、言葉だと思います。
そして、そこからは
北中さんの制作のありようや取り組みの姿勢までもが
伺えるような気がします。


現(うつし)世に 植物という形であらわれた命を
もう一度、
写(うつ)す ことによって、
目に見えない、初めの命の流れを
私たちは感じて、見ることが出来るようになります・・・。

北中さんは
そういう仕事をされているのだと思います。


   花 草 木  生  写 



作品を見ていると、
知らぬ間に呼吸が深く、
気持ちが静かになっていくような気がします。
我が家の棚に飾ってある作品は、
毎朝出会うたびに、
そのようにしてこちらの気持ちを新鮮にしてくれるようです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北中幸司 プロフィール


1969年 大阪生まれ
 
 京都教育大学特修美術科にて彫塑を学ぶ

1994年から2003年まで 彫刻工房『吉田アトリエ』にて
 レリーフ・彫刻などの仕事に携わる。

1998年 個展 『北中幸司 作品展』 ギャラリーマロニエ(京都)
    ― 建築をイメージした石膏による立体作品展

2000年 『Mio 写真奨励賞 2000』 特別賞
    ― 自作のテラコッタをモノクロ撮影した写真作品

2002年 『国際コイン・デザイン・コンペティション』 佳作入選
    ― コインのデザイン画、レリーフの原型

2003年 個展 『北中幸司 植物のスケッチ展』 ギャラリーテラ (京都)



2007年から銅版画の制作を始める。






11月の展覧会、
『北中幸司さん』『永塚結貴さん』の個展です。
会場では料理教室森田からの販売もあります。




| くらしのかたち展 | 09:08 | - | - |
展覧会のお知らせ
 


11月の展覧会のお知らせです。

北中幸司さんの『銅版スケッチ』展
ー花 草 木 ノ 生 ヲ 写 スー

11月3日4日5日6日 の四日間。

場所 森田建築設計事務所 上門前の家にて

12:00から17:00まで


夏に上門前の家の庭で描いていただいたベル鉄線 も並んでいます。
北中さんの繊細な美しい銅版画のもたらす静謐なひとときを
味わいにいらしてください。


今回、北山大宮の旧Neji アトリエで同時開催、






永塚結貴さん 磁器展
ーヒカリヲクムトイウコトー

11月3日4日5日6日 の四日間。

場所 北山大宮 旧アトリエnejiにて

12:00から17:00まで


以前、永塚さんとランプシェードをコラボレーションしたことがあります
光を透かすさまがとても美しい。
光を汲む、というのはぴったりですね。


どちらも会場にて 料理教室森田 森田の瓶詰め、手前味噌など販売ございます。

また 旧Nejiは北山通りに面していますが、自転車の数が置けませんので
公共の乗り物にてお越し下さい。

上門前の家は住宅街で周囲に駐車できませんので、
こちらも自転車でのお越しはご遠慮ください。


11月の展覧会は盛りだくさんです。
美しい季節、京都を散策がてら、どうぞお越しください。


| くらしのかたち展 | 03:17 | - | - |
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