CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
”The Shades of Spring” - 春の陰翳- 今井康雄 展覧会 のお知らせ

 

 

 

 

素敵なお知らせがあります。

本日から上門前の家 森田建築設計事務所にて
始まります
”The Shades of Spring"-春の陰影-
今井康雄 個展へ寄せて
鍋島くみこさんが今井さんの絵から受けた
インスピレーションでピアノ演奏をしたCDが出来ました。

Organic Piano improvisations by
Kumiko Nabesima
featuring Ysuo Imai Exhibition
"The Shades of Spring"
at Morita Architect's Office

会場にて流していますので
今井さんの絵を見て頂きながら
耳を傾けて頂ければと思います。

響きあう色と音

”The Shades of Spring” - 春の陰翳-

今井康雄 個展

 

時間 2017年5月19日(金) − 21日(日)

   12:00 − 18:00

 

場所 上門前の家 森田建築設計事務所 http://morita-architect.com/

              京都市北区紫野上門前町5 

   ⇒ map


鍋島くみこ さん
ピアノ即興演奏

https://www.youtube.com/watch?v=sA3g37i_MM0


profile:HPより
「響奏の吟遊詩人」主宰
アカペラ・ハーモニー「風の歌」 指導
 即興ピアノ 演奏活動
 国立音楽大学 ピアノ科卒業 
 学生時代に、故佐々木基之氏に師事。
 音を聴きつづけることで、瞬間・瞬間の響きの立体空間を開いていく・・・
 という方法で、音の本質へアプローチしています。

 

「風の歌」
 一般のアカペラコーラスとの違い
「風の歌」のハーモニーの特徴は、他の方たちの出される声を、徹底して聴いていく!!
という所にあります。
 声を出す意識に、動かない所や、硬直しているところがありますと、
 聴いている・・と思っていても、実は聴こえていない・・ということがおこります。
ご自分の意識と、聴き方のチェックのコツが解ってきますと、
 響きの立体感や膨らみがどんどん感じられてくるようになります。
 聴いて下さる方の、心の原風景を味わって頂ければ幸いです。

 

「即興ピアノ」
 即興ピアノの演奏は、初めの「音」がどこから始まるか・・・も決まっていません。
 全くの即興です。
 次々と紡がれていく、「音のお話」をお楽しみ頂ければ幸いです。

 

「響きを楽しむ会」
 私たちが大切にしている音について、実際に声を出して頂くことをメインにし、お話させて頂く会です。

 

「音のワークショップ」
 私たちが大切にしている音についてお話させて頂く会です。実際にお声をお出し頂きますが、

お話の方がメインとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 04:47 | - | - |
”The Shades of Spring” - 春の陰翳- 今井康雄 展覧会のお知らせ 

 

 

 

”The Shades of Spring” - 春の陰翳-

今井康雄 個展

 

 

 

 

時間 2017年5月19日(金) − 21日(日)

   12:00 − 18:00

 

 

場所 上門前の家 森田建築設計事務所 http://morita-architect.com/

              京都市北区紫野上門前町5 

   ⇒ map

 

 

会場は住宅街で駐輪場がないため、

公共の乗り物または、お車(近くのコインパーキング)を

ご利用お願いいたします。

 

 

 

 

 

⇒ ”The Shades of Spring” - 春の陰翳-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| くらしのかたち展 | 16:21 | - | - |
現場回想:開店に向けて (吉川の古民家 premdan 16 )

 

開店に向けて

この場所にあった家具を色々探しました。

 

縁あってやってきた椅子たち。

 

 

イギリスの古い教会椅子など。

よくはたらいてきた健やかで美しい椅子たち。

これからここで新たなお役目です。

 

ストックルームさん()、どうもありがとうございます。

 

 

テーブルは古いものがいくつかと

木工作家の臼杵春芳さん()に

古材を使って製作してもらいました。

 

 

臼杵さん所蔵のケヤキの古材。

新材と組み合わせます。

 

 

新材とあわせ、組みあがったところ。

これから拭き漆で仕上げます。

 

乾燥期間を経て、先日搬入されました。

 

 

空間が凛とした雰囲気になりました、と坂口さん。

 

ケヤキが沢山使われている家なので、

ケヤキの古材はよく合うことでしょう。

以前、私の意匠したテーブルで、

込み栓などで組んであり

ばらばらにほどくこともできます。

うちの事務所の上門前の家にあるテーブルと

ほぼ同じ形の兄弟です。

臼杵さん、制作をどうもありがとうございました。

 

 

こうして少しずつ開店に向けて、日々準備が整ってきました。

開店がとても楽しみです。

 

このお店は坂口さんにとってはもちろんですが、

私にとっても、よく知る建築の諸先輩方が

前回約30年前の改装に関わっていたこと、

そこをあらためて直すということで

何か深い縁を感じました。

そして、古民家というものへの関わり方やとらえ方、

そこに見出していくものが時代とともに変わってきたこと、

時代、人の意識の変化ということ、

そして変わらぬもの

について、ひしひしと感じ、あらためて考えました。

 

端的に言葉にすれば、

非日常へ飛ぼうとするのではなく

日常へ深く関わることで

見えてくる光に向う ということが

今の時代のこころの求めているところのように感じます。

 

そのベクトルの先には

今までの既製の価値観や考え方を根本的に

あらためるような要素も沢山含まれていて、

そこにまだ見ぬ人の可能性も感じます。

ずっと先には戦争のような発想の生まれない、

平和で美しい世界を人は創ることができるという可能性も

見えてくるようです。

 

一方で、前の時代と先人のはたらき、残した形があって、

私たちはこれからのありようについて考えることができる、

ということも感じました。

 

こうしたことを感じていたのは

坂口さんがここでしようとしているお店のありようについて

考えられていたことと、

こころのどこかが共鳴していたからかもしれません。

もしくは感じていたことが機縁となって

私もここに関わることになったのかもしれません・・。

 

 

以下は坂口さんのこのお店についての想いです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

いのちをいただくことは
いのちをつないでいくこと
いのちあるすべてのものは光

 


人は食べることで
自然とつながり
食べたものがからだのなかで燃え
わたしたちは光そのものとなる

 

 


自然のリズムに寄り添い
天と地をめぐって動く
いのちの流れを受け入れ、
食べることを見つめていくことが
私たちが暮らすこの星への
愛となりますように…

 


プレムダンは、カルカッタにある
マザーテレサの家の名。
サンスクリット語で「愛の贈り物」という意味。

 

 


私たちの内にある、
永遠なるものを信じて
プレムダンと名づけました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

premdan(プレムダン)

 

オープンは4/27の予定です。

 

 

Lunch 12:00-14:00  
Cafe   14:00-17:00 (L.O.16:30)
Open  金・土・日

673-1123
兵庫県三木市吉川町湯谷175
Tel 0794-60-9256
ランチは、1週間前までのご予約にて承ります。
(スープ、菜食ワンプレート、パン付き)
お一人様 1800円 

ご予約は、営業時間内のお電話にて承ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

premdan、坂口さんのお店が

光となって

かがやき続けますように。

 

 

 

 

私たちの内にある、

永遠なるものを

私も信じています。

 

 

 

 

 

森田建築設計事務所 

森田 徹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

< 前回

 

 

 

⇒ premdan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 『吉川の古民家 premdan 』 | 19:25 | - | - |
現場回想:開店に向けて (吉川の古民家 premdan 15 )

 

秋の始まる頃、

色々な調整を経て

ようやく引渡になりました。

 

 

外部。

ショウウィンドウのような形で

FIXガラスのはまっていた正面右側は

一部を撤去して開閉できる窓にあらためました。

古建具を見つけてきて再利用した窓です。

 

 

茅葺の母屋との繋ぎ棟の屋根が切り離されて

屋根の形状があらためられ、

雨漏りの心配はなくなりました。

見た目にも整理されて、なんだかすっきり。

 

中に入ると・・

 

 

大きな茅葺屋根の

深い懐から生まれる

やわらかく穏やかな玄さと静けさ、

外の緑の斜面からの明るく鮮やかな光、

窓を開け放つと澱みなくめぐり流れてゆく風、

聞こえてくる鳥や虫の声、

木の葉や木々のざわめき・・

 

それらの中の一部として、

料理をするいとなみの姿が

あるようにしつらえられた厨房と

廻りの客席の場。

 

改修工事前のお清めのときに

祭壇が組んであった壁面(→No6『あらためて はじまり』)

は取り払われ、床の仕上も変わりました。

 

以前の豪勢な雰囲気から

簡素で静かな雰囲気へ。

 

 

 

開閉できるようにあらためられた窓の場は

外を見ながら座れる

造りつけのテーブル席になりました。

吊り下げられた木製シェードのペンダント照明は

坂口さんが見つけてきたフランスのアンティーク。

 

 

座敷側も畳が敷き直されました。

傷んでいた縁側開口も補修しました。

庭と景色を見ながらほっこりとくつろげそうですね。

 

お店のために新たに設けられたトイレ。

 

 

右手奥の板の部分は

季節によって通風のために外せるようになっています。

 

既存古材板を再利用したカウンターには

古い真鍮の洗面器を再利用した手洗いを設けました。

 

 

排水金物を底に段差無く設置するために

京都の鍛金職人さんに

底の部分を加工してもらいました。

 

 

古足場板を床にした客席。

この屋根を直してくれた地元の茅葺職人の

くさかんむりさん達が使っていたものを譲りうけました。

 

 

新しくできた

漆喰の大きな壁面とイギリスの古い納屋の扉。

並んだ椅子は

縁あって出逢ったアンティークで

イギリスの農夫みたいな椅子たちと

フランスの貴婦人みたいな椅子。

この一角にはピアノを置いて演奏もできるようにする予定。

ライブとか楽しみですね。

 

 

イギリスの古い納屋の扉と

イギリスの農夫みたいな椅子と

足場板床 と 茅葺古民家 はなんだかよく合います。

はたらくもの同士だからでしょうか。

たのもしくて 健やかで 美しい ものたち。

フランスの貴婦人みたいな椅子はピアノが来たら少し落ち着くかな。

 

 

バックヤードの部分も風通しよくすっきりと改修。

 

 

風と光が再び経巡るようになり、

この場所との関りや

建物内での様々な部分同士の関りのありようも

今回再編されてあらたになりました。

 

工事はこれでひとまず終了です。

あかい工房さん、大変手のかかる仕事になりましたが

どうもありがとうございました。ごくろうさまでした。

 

・・・とはいえ、

今回直せていない箇所もありますし、

茅葺屋根はいずれ全体を葺き直さなければなりません。

メンテナンス的な工事はしばらくは継続していくことになりそうです。

 

 

お店のオープンに向けてはまだ少し

家具の準備や器の用意など、

今現在も開店に向けての準備が進行中です。

 

 

 

 

 

> つづく

 

 前回

 

 

⇒ premdan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 『吉川の古民家 premdan 』 | 19:13 | - | - |
現場回想:開店に向けて (吉川の古民家 premdan 14 )

 

現場では

厨房内仕上の板金貼り工事が進んでいます。

 

 

上部垂れ壁の左官下地が出来てきています。

 

 

こちら側の木製フレームには

既存床を解体した古材を利用して

可動棚が設置されます。

 

手前客席側の古足場板床も張りあがって・・

 

 

 

座敷との段差には

解体した既存の床板を再利用しました。

床下通風の部分は板が外せるようになっています。

 

数日後・・

 

 

垂れ壁が

左官塗りで仕上がってきました。

 

この部分は

大きな茅葺屋根の深い懐から生まれる

柔らかな暗がりの中に沈んでいくように

仕上げようと思っていました。

 

 

正面外部の

緑に覆われた斜面から反射する光と

内側の暗がりの対比。

 

白い壁面は

斜面の緑をまとった光で染まり、

その表情は時にしたがって移ろってゆきます。

壁が塗り終わると、

先日出逢った扉も設置されます。

 

 

シンプルにつくった受け金物で

吊り込みました。

 

厨房機器も搬入設置されました。

 

 

客席側の壁面漆喰を背景に

古材の可動棚板が見えます。

これは込み栓で固定するようになっています。

ものが置かれると

ディスプレイと収納を兼ねて

また緩やかに客席側と厨房を区切る役割も果たします。

 

他の室も順に仕上がってきています。

 

 

新しい開口が場に

新しい光と新しい呼吸をもたらします。

 

 

夏が終わる頃、

 

 

工事も大半が完了し、

眠っていたこの家も新たな目覚めを目前にして

再び息づき始めたようです。

 

 

 

 

 

 つづく

 

 前回

 

 

⇒ premdan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 『吉川の古民家 premdan 』 | 19:30 | - | - |
現場回想:開店に向けて (吉川の古民家 premdan 13 )

 

現場では造作が進行してきました。

 

 

奥の開口部に設置する扉。

大きな白い壁面の中で空間を印象付けるものになりそうです。

 

 

日本の古建具から

トルコやインドの古い扉やフランスのアンティークなど、

あちこちを坂口さんと一緒に探して、

最終的に出逢ったのはこちら・・

 

 

イギリスの納屋で使われていた扉

100年くらいは経っているもの。

 

 

 

鉄の金物と木の古びた表情がいい雰囲気です。

働く場所に使われていたものならではの

無駄や飾り気のない、簡素で 健やかな

美しさ、もののありようが

この場所がこれからあろうとする方向と

よく響き合うのでしょうか・・・

 

鉄の部分はもちろん活かして、

鍛冶屋のFERRAIOさんに

新たに軸受け金物を造ってもらうのと

合わせて歪みを修正してもらい、

取り付けることにしました。

 

扉には

ウェリントンアンティークさん()で出逢いました。

沢山ある中からこれ!と感じるものに出逢えてよかったです。

ありがとうございました。(設置前の様子  )

 

 

他の場所で使う古建具も

色々探して現場に搬入していきます。

 

 

新たな場所で新たなお役目に。

こちらは日本の古い窓。

 

 

 

 

つづく 

 

 前回

 

 

 

⇒ premdan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 『吉川の古民家 premdan 』 | 07:55 | - | - |
現場回想:開店に向けて (吉川の古民家 premdan 12 )

 

現場の様子をお伝えするのが

前回()から随分間が空いてしまいました。

おかげさまで工事は無事に終了しています。

 

冬を越えて少しずつ準備が整い、

この春、4月末にいよいよお店としてオープンする予定です。

お店の名前は premdan(プレムダン)

サンスクリット語で『愛の贈り物』という意味。

・・この名前に込められた想いはまたあらためてお伝えします。

 

工事の状況をもう少し振り返って、

開店まで又少しの間、

想いを馳せてみたいと思います。

 

 

厨房周りの天井などの下地が出来てきています。

 

 

火気を使用するのと、

わらなどが落ちないようにするために、

厨房内の天井は茅葺を現しのままというわけにはいきません。

 

 

ここで使う古建具をそろそろ探しに行きます。

まずは奥の開口を閉じる為の扉から・・・。

 

 

 

 

つづく 

 

 前回 

 

⇒ premdan

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 『吉川の古民家 premdan 』 | 19:13 | - | - |
『Between the world 1st』のあった日

 

 

 

 

湧き出づるままに

惜しみなく

はかりごともなく

注がれ 捧げられることで

愛は その全き姿を見せてくれるのです

 

松本くんのバルフィ

久美のサモサ

料理教室森田スタッフ、

のりちゃん、にんにん、なんちゃん、

そして みさちゃんの献身

 

上門前の家には

光となった愛が

訪れた人皆に 溢れんばかり

黄金となって

降り注いでいました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 16:33 | - | - |
上門前の家からのお知らせ 『Between the world 1st』

 

 

今度の日曜日、19日は

事務所の上門前の家にて・・・

 

・・・・・・・

 

Between the world 1st
家を開ける日 

 

松本君が作るバルフィ
料理教室森田からサモサ a small stall
あたたかいチャイで
皆様のお越しをお待ちしています。

 

2017年2月19日 Sunday
場所  上門前の家
京都市北区紫野上門前町5
Open  12:30〜17:00

 

住宅他の為自転車を止める場所がございません。

公共の乗り物でお越しください。
車でお越しの際は近くのコインパーキングをご利用ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

今年から小さな企画 
『Between the world 家を開ける日』

を 不定期ですが行いたいと思います。

 

世界とわたしの間にあるモノ
それは 弾力のある夢
ここから生まれるものを。


Between the world 1st 家を開ける日は
松本高志君のお菓子
料理教室森田からサモサ a small stall
あたたかいチャイ

 

松本君の作るお菓子は
惜しみない作業工程経て生まれてきます。
そのお菓子たちは

とても奥ゆかしいく優しい美味しさです。


今回はインドのお菓子バルフィをお願いしました。

実は松本君自身はバルフィを食べたことがありません。

私と料理教室のスタッフがとあるお店で食し、

ひょんな話からインドのバルフィってお菓子が美味しかったこと。

私たち3人の断片的な記憶を集結し

味、食感、姿を松本君に伝えたところ、

試行錯誤の末カタチにしてくれました。
それは、ビックリ私たちが食べた
バルフィより、

美しく柔らかでさり気ない美味しさ。

本場インドのバルフィより美味しいのでは?

いやこれはもしかしたら既に、

バルフィってお菓子じゃないのかもしれない。

そんな素敵な松本君のバルフィ

みなさまに紹介できる日が来るなんて。


Between the world 1st  家を開ける日  に相応しい

松本君の作るバルフィを楽しみにしていて下さい。
その他のお菓子サモサはテイクアウトもご用意しています。

 

 

料理教室森田  森田久美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 17:07 | - | - |
近況

今朝はまた

夕べからの雪ですっかり白化粧。

立春を過ぎて暖かな日に春が来た〜と言ってたところ・・

今年はよく降ります。

 

そんな中、

市内で古家の実測調査に行ってきました。

昭和初期頃築の連棟長屋の一軒。

 

 

割合きれいなまま、

大きく変えることなく住まわれていました。

 

 

車の通らない

人しか歩かない細い道に面しています。

古い家がーぽつぽつ入れ替わっているのですがー

通りをかたちづくっていて落ち着いた風情。

最近、こんな道は少なくなってきましたけれど、

安心してゆっくり歩けるし、

道の向こうはなんだろう?と、

なんだかわくわくした気分が湧いてきます。

ここに、

住む人と通りを行く人

どちらにも楽しい景色を

付け加えようと想いました。

 

 

こちらは先月実測してきた街中の家。

 

 

座敷から縁側越しの坪庭の眺めが素敵です。

 

築から100年ほどの間に

複数回の増改築を経て大分姿を変えてきました。

周囲を隣家に囲まれている中で、

光の届かない部屋や風の抜けない部屋をどうやって息づかせるか、

周囲との屋根の取り合いや

傷んだ箇所の補修、合わせて構造補強的なこと、などを

どのように解決するか、と

なかなか難しい問題がたくさんあるのですが・・

今ようやく新しい姿がまとまりつつあるところです。

随分変わりそうですが、

この座敷と庭はこのままの風情で残す予定です。

 

 

こちらは

工事が進行中の錦の家。

並んで建つ2軒の改修工事を同時に進めています。

 

 

傷んでいた大屋根を外したところ。

シート採光屋根。なかなか明るくてきれいです。

 

今までお施主様があちこちで集めてこられた古建具を

今回の改修で使います。

 

 

京北にお持ちの大正時代築の古民家に

沢山の古材や古建具、パーツなどをストックされており、

今回色々と活かせそうで楽しみです。

 

 

京北の古民家は、しっかりと頑丈に、

併せて趣きをもって造られた、

とても素敵な家です。

立派なおくどさんのある吹き抜け。

去年はこのお向かいの田んぼで田植えに参加しました。

 

他に

新築が近々始まったり、お店の改修などもあって・・

どれも楽しみです。

 

 

 

実測の帰りに

以前改修した家のそばを通ってみました。

数年が経ち、

新しかった塀の上にも植栽が育って

場所に馴染み、風情を生んでいる様子を

うれしく眺めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 11:00 | - | - |
| 1/99PAGES | >>