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上門前の家 古楽コンサートのお知らせ 〜袋の音 弦の音 風の音 〜中世ヨーロッパの古楽器の響き〜 

 

上門前の家での 古楽コンサート のお知らせです。

 

 

 

袋の音 弦の音 風の音 〜中世ヨーロッパの古楽器の響き〜 

 

 いにしえのヨーロッパの 音楽と 古 楽器たちの語らい
  吟遊詩人のささやく愛の歌、放浪楽師の奏でる楽しげな舞曲
  遠いむかし から 現代にこだまする響き  至福のひととき

 

●おかげさまで満席となりました。●

●予約受付は終了いたします。●

●ありがとうございました。●

 

2月29日(土) 午後2時開演(1時半開場)

 

大人 2500 円  子供 1000 円(小学生)  定員 30 名様
✤料理教室森田からお茶とお菓子の販売があります

 

 

  近藤治夫/バグパイプ、ハーディガーディ、角笛 ほか 
  森田徹/中世フィドル、レベック 
  サリーラン/中世ハープ、プサルテリウム、歌 ほか

 

古楽器、当時の音楽や人々についてのお話をはさみながら

古楽の演奏を楽しんでいただきたいと思います。

 

【会場】
上門前の家(森田建築設計事務所)
京都市北区紫野上門前町5(大宮商店街、鎌田電気を西へ入る南側の町家)

 

ご予約・お問い合わせは

info@morita-architect.com(森田)まで

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

| - | 10:45 | - | - |
2020年始動

 

2020年が始まって早くも23日です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

手軽なインスタを使いはじめてから

こちらへのアップがつい滞りますが、

現場も始まりますし、

イベントなどもあるので再開していきます。

 

 

年明けの新月には

家族と一緒に伊勢神宮へお参りに行って来ました。

 

 

内宮も外宮も

いつ来ても清々しく美しいところだと感じます。

心のふるさとに帰ってきたような気持ちです。

 

外宮の豊受大御神に心根さんの現場で一昨年、

とてもお世話になりました。感謝。

 

 

家族と来るのは久しぶりですが

僕は去年2月にも見学会で来れたので

ありがたいことに毎年来れています。

 

来るたびに色々感じますが、

今年は内宮を歩いていて

清らかな流れがあって

樹齢数百年級の古木が沢山聳え立つ森の中を

これだけ沢山の人が訪れているのは、

よくよく考えると、とても奇跡的で感動的な光景だ、と

感じました。(今更ながら、ですが!)

アシタカではないですが、

「人と森が共に生きる」一つのありようがここにあります。

国を代表する聖地が

このような自然と共にある姿で受け継がれている。

時代が物質主義の時代になる前の

太古の信仰の姿を

そのまま留めてきたかのようです。

そして今また時代が変わるときに、

ここに祀られているのが太陽の神である

天照大神というのも偶然とは思えません・・

 

今年は家族揃って

ご祈祷も受けました。明るく暖かなよい一日でした。

 

 

最近は数年ぶりに

大徳寺が犬の散歩コースに復帰しました。

 

 

朝のお勤めが終わり、

掃き清められてからんとした

境内を歩くのはやはりいいものです。

 

暮れに11年一緒に暮らした

フラットコーテッドレトリーバーのボンが亡くなって

トイプー2頭だけなので、それほど気兼ねせずに歩けます。

数年前、境内での犬の散歩で下の後始末をしない人が多くて

出入り禁止のような感じになって以来、

足が遠のいていましたが、

今はまた時間内であれば散歩できるようになっています。

頭数の減った散歩の気分が変わるかと思って

また歩くようになりました。

1ヶ月ほど経ってようやく

このメンバーでの散歩にも全員が少しずつ慣れてきたようです・・。

 

 

年明けから

いくつかのプロジェクトの

設計や工事見積などが進んでいますが、

今年第一弾の実測調査も先週、早速行いました。

 

 

3軒一棟の町家の一軒。

以前の改装で失われた元の外観を復元しつつ、

内は新たな暮らしと仕事の場に相応しく改修する計画です。

それほど巾の広くない、一方通行の

北側前面道路、両側には町家が並んで、

心地よいスケール感の通りなのですが

今は車の通り抜けになっていて、

生活のための場とするのは残念ながらちょっと難しい・・。

ですが、

古い町家で新しい住人の方々の始めたお店なんかも並んで

ちょっと面白い雰囲気、新しい活動やエネルギーに

この界隈が動いている気配があります。

また、幸いなことに、

家の裏側が路地に面していてそちらは車が入りませんし、

南向きでそちらからの日当たりも心地よい。

路地にはお地蔵さんと楠の巨木もあって

共にその場を護っているかのようです。

 

家自体は

建築年不詳(昭和2年より古いことは判明しました!)で

修復の必要な傷んだ箇所はありますが、

新たな職住の場として、

楽しい場が生まれてきそうな予感をひしひしと感じつつ、

実測を終えました。今、図面をまとめています。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

森田建築設計事務所

森田 徹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 16:06 | - | - |
再び現場調査 (吉田の家 2)

 

夏場の現場や入院の影響で

色々な作業がやむなく中断や延び延びになってしまい

皆様をお待たせしてご迷惑をおかけしている(汗)のですが、

今、ようやく少しずつ再開してきました。

 

この吉田の家も設計作業を再開しつつあって、

その中で懸案だった事項を確認に再び現場に、

工事をお願いする櫛谷建築の親方櫛谷さんと

行ってきました。

 

1階の座敷天井は

網代と一枚板を組み合わせた天井で

なかなか雰囲気があるのですが・・・

 

 

構造補強と造作の変更で

天井を外さなければならず、

残念ながら壊さざるを得ないかと

考えていたのですが、

見てもらったところ、

なんとか解体して再利用出切るとのこと、

さすが!

これを残せると

1階の改修にまた趣が加わってきそうで楽しみです。

 

さて、今日の一番の懸案は・・

 

 

隣家屋根との間にある隙間の処理です。

元は多分こちらの家と同じような平入り屋根の町家が

屋根を上下にかわし合いながら、

それぞれのけらばを重ねて連なっていたのだろう

(当然ながら双方とも屋根が相手敷地内に越境しています)

と想像するのですが、

お隣を建替えた時に屋根の形状が変わってしまったために

このような状況になったようです。

 

わずかな隙間なのですが、

上から覗き込むとこのような感じ。

 

 

雨は確実に下に入り込んでいます。

前回調査の際に、

床下を見ていて土台の様子から

どうもここから水の浸入があるようだとわかったのです。

 

ちょうど調査の前日に雨が降ったので

どの程度下に入り込んでいるのか確認するよい機会になりました。

 

屋根の上から降りて、1階の床下に潜ります。

 

 

想像以上に

土台から基礎、そして周囲の土が濡れていました。

場合によると、こちらの土台の方が

隣地の地面より下になっているかもしれません。

長年この状況が繰り返されてきたので

土台の下端は腐朽しています。

ちょうど小屋梁からの荷重のかかる通し柱の下なので

このまま放置するわけにもいきません。

手はかかるのですが、

何とか対処しておきたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 『 吉田の家 』 | 19:03 | - | - |
関係性をつくること(建築について)

 

 

タイトルのことについて

コロンビア京都プロジェクトの映像の中で

話させていただきました。

話の後半の部分がカットされていたので

もう少し書き加えておこうと思います。

 

どう考えて建築の設計をしているのか、

ということを問われて、

建築をつくるということは、

『様々な関わりあい(関係性)をつくることと』

答えました。

 

もう少し詳しく言えば、

『関わりあいを方向付けてそれを固定化すること』

になります。

 

例えば、

建築そのものを形づくる素材同士の関わりあいもありますし、

建築とその場所、

建築の内部と人、

建築の外部と人、

建築を介しての人と場所、周囲の環境

などの関わりあいが

建築をつくることによって

方向付けられ、固定化されていきます。

それは新しく造る場合でも、

既にある建築物に手を加えて改修する場合でも

同じことです。

 

方向付けは

いかような方向にも向けられる可能性があります。

例えば建築と人の関わりあいで

極端な例をあげれば、

訪れる人が

明るい平和な気持ちになるような方向付けも出来るでしょうし、

暗く絶望的な気持ちになるような方向付けも出来るでしょう。

 

 

 

そこにかかわる人や様々なものこと諸々の

いのちが肯定されるような方向付けをすることが

僕の設計という行為の目指すこと、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| コロンビア京都プロジェクト | 18:20 | - | - |
コロンビア京都店 オープン

 

この9月20日、

コロンビア京都店が無事オープンしました。

 

 

富小路六角

の西南角にある築100年の町家。

改修して店舗にする、この夏の間の工事は

予想外の補修などもあってなかなか大変でした。

(工事の様子をブログにアップする時間もとれず、

最後は入院もしてしまいましたが・・)

オープンぎりぎりまで作業がありましたが

無事、間に合いました。

木村工務店の皆さん、ご苦労様でした。

 

 

既存の塀を撤去して出来たオープンなアプローチ

既存の敷石の両側は

建物側は新たに山石の舗装に。

道路側は元からあった松の古木の足元に

杉苔や吉祥草などの緑で

野の風情を感じさせるように

庭師 山下良文さんが整えてくれました。

飛び石は塀の基礎石を再利用したものです。

 

コロンビアのロゴマークが入った

麻のれんが入口です。

 

 

内部も

既存の部材や建具を再利用して活かしながら、

アウトドアウェアのお店に相応しい雰囲気を

生み出しています。

 

山の峰峰のように連なる3つの棟の屋根が目印です。

皆さん、機会がありましたら

どうぞお店にお立ち寄りください。

 

 

コロンビアさんのHPで

出来上がるまでの過程が動画で公開されています。

元の建物の様子もよくわかります。

 

https://www.columbiasports.co.jp/special/kyotoproject/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| コロンビア京都プロジェクト | 11:44 | - | - |
人の歩く街の家 (吉田の家 1)

 

 

 

細い小路

肩寄せ合うように連なる

こじんまりとした家々

車より人の歩くテンポと

空気感の漂う街並

下駄履きのからころ、

みたいな

 

ご夫婦お二人で

静かに 明るく 気持ちよく

緑を愛で

かろやかにご近所との

コミュニケーションも

楽しめるような

 

そのような、

この家が元から持っていた可能性を

実測で身をおいた三日間、

じっくり教わりました。

 

図面をまとめていくのが楽しみです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 『 吉田の家 』 | 07:03 | - | - |
上門前の家 オイリュトミーワーク 5/18

 

 

 

 

ワークのあとのティータイム

今日は

パインのベジアイスクリームに

ハーブティ「令和」ブレンド

料理教室森田より。

 

その日の

オイリュトミー体験を

ゆっくりまったり、皆で

心身奥深くに

染み込ませ、反芻していくひととき。

 

既知の言葉や知識には

おさまらない体験が

開いてくれる新しい感覚や

立ち上がる思考、

その芽を

意識にすくい上げていくのを

霊化したハーブや果物たちが

サポートしてくれます。

 

今日のワークは

皆で閉じて開いて歩くオイリュトミー、

シュタイナーの詩 

『雲を貫き輝く者』に合せたオイリュトミー、

『子音の進化列』、

北原白秋の『薔薇二首』に合せたオイリュトミー

 

お互いの動きを聴きあう

ようにして、

個々が動くときに導かれる

意図せぬ調和的な全体運動。

個が個として自立し、

依存せずに

かつエゴ的な主張から離れて

全体として動く

(実際にはただひたすらに、

自分も含めた周囲の動きを

そのまま感じとりながら

それに呼応するように動く、

ということに集中していくのですが

内面では様々なことを感じています)

とき、

それぞれの中では

物理的な速度や時間を超えた知覚状態を

意図せず知らぬ間に体験していました。

その状態は外から見ていると

とても無理のない、そして

美しい動きを生み出していた

そうです。

 

オイリュトミーは

言葉と音の響きを 

動作としてあらわして

その本質を体験、表現する

身体技法です。

そのことによって、

音や言葉が

本質的に表している

意味を受け取り、把握することが出来ます。

 

本質なので

恣意的なものは

そこには含まれていません。

あるとすれば、

世界、宇宙を創った存在の

創造の意図がそこに

今も響いているのを

まざまざと感じる、

ということでしょうか。

それが

嘘偽りではないであろうことは

私達自身皆が

奥深いところで

感じ取り、確かめることが

出来るでしょう。

 

オイリュトミーは

他の多くの身体技法などのような

即効性のある効果は

ほとんど何ももたらしてくれません。

ですが、

宇宙の中の

被造物の一つである

私達自身の内におりこまれている

新しい何かの芽生えと成長を

促してくれるはたらきが

あるようです。

イノチは

目覚めていくのです。

 

 

 

 

 

| - | 19:03 | - | - |
【 とわ十話 】 上門前の家 からのお知らせ

 

 

 

上門前の家 からのお知らせです。

.

下記催しは

おかげさまで満席となりました。

ありがとうございました。
.
Sunday, May 26, 2019
.
【 とわ十話 】
.
語り Junichi Ogawa × 森田久美
聞き手 森田徹
.
なになにとは?の「とわ」
永遠の「とわ」
十話の「とわ」
フランス語ではあなたを意味する「トワ」
オノマトペとしての「とわとわ」は・・
例えば、鳥が舞い降りる羽の音・・
.
と・わ という二つの音が連なる時、
とらえ方や見る位置によって
それぞれ単独ではあらわれてこない
様々な意味や様相を私たちにつたえてきます。
そして、そこにはまだ気がついていない、
未知のものもあるかもしれません。
.
森田久美とJunichi  Ogawaの二人が

連なった時に はなたれる響きには
きっと同じようなことが起こるのではないでしょうか。
それらが発している意味や様相が
どんな角度、見方からのものなのかを
私、森田徹がナビゲートしながら、
二人からの響きに、
皆さんと共に耳を澄ましていきます。
そのとき
受け取る側の中に起こる共鳴は
あなたに何をうながし、
どこへ導いていくのでしょうか。
.
多分、一回では言い尽くせないであろうから
十話(とわ)、もしくは
限りなく続くとわ(永遠)に
なるのかもしれません・・
とわ十話の始まりです 
とわとわ・・
今ここに、
見知らぬ鳥が舞い降りてきました・・・

今回のテーマ「目覚めていくイノチ」 です。
.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《 詳細 》
Sunday, May 26, 2019
11:00 〜 15:00 
始まる時間 15分前から開場しています。
場所  上門前の家 にて
京都市北区紫野上門前町 5
森田建築設計事務所
定員 25名
.
◎参加費  6500円
料理教室森田のお弁当
Junichi Ogawaのハーブティが付いています。
.
◎予約方法
料理教室森田のホームページからメールにてご連絡ください。

Instagramのダイレクトメールでのご連絡は受け付けていません。
.
お名前
ご連絡先
年齢
同伴者がある場合 人数
同伴者のお名前 年齢
✴︎料理教室森田 料理綺譚に参加されたことがある方は

料理綺譚に参加 と 明記の上 ご連絡ください。
以上を必ず明記の上 ご連絡ください。
✴︎予約が一杯になり次第 受付を終了致します。
.
《 profile 》
Junichi Ogawa
アトリエ兼サロン “scholē(スコレー)” を鎌倉の山の上にて主宰。
スピリチュアリティや自然療法などのホリスティックな観点から、

様々なアプローチで表現活動を行う。
junichiogawa.com/
.
森田久美
料理教室森田 主宰
自宅にて イノチの在り方 を 菜食料理教室を通し 伝えている。

http://r.goope.jp/morita0358
.
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森田 徹
森田建築設計事務所
場所・こと・もの・人の内側に働いている、

見えない いのちのいとなみ を、

建築として、設計しています。
https://morita-architect.com/
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| 上門前の家 | 05:36 | - | - |
5/6 中世古楽器演奏会・展示会「祈り」のお知らせ

 

 

 

 

 

不思議なご縁を頂いて

花咲き鳥歌い緑眩しい

五月の佳き日に

静原のカフェミレットにて

アルチザン・ブリュイオンの

楽士お二人と共に古楽を

奏でます。

 

大地の恵みを紡いでいく

綿の種まきを皆さんと共に

行なうところから

演奏会は始まります・・・

 

大地からの恵みを形にする

作家さんたちの集まった

素敵な展覧会の始まりの日でもあります。

詳細は下記にて・・(カフェミレットさんのHPより)

 

お越しくださる方は

ミレット millet@cafemillet.jp  

までご予約お願いいたします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

このたび、

ミレットでは「大地へ捧げる祈り」をテーマに、
作家たちによる展示会と中世古楽器の演奏会を開催します。
この地でそだった綿を紡ぎ、
それが芯となり自然の象徴であるミツバチの恵みを伴い、
ひとつの明かりを灯す。
今回、地球上の命が輝きを放つ新緑の日に、
古(いにしえ)の時代から奏でられた音色に
耳を澄ます演奏会や、
ケルト民族にみられる古代の文様などから得た
インスピレーションを元にした作家たちが集います。
今回をきっかけとして、
古代の人々が脈々と残し受け継いできたものへの想いや、
この星、大地とのつながりを
改めて感じられる機会になればと思います。
また、演奏会の前には、
綿の種を地に皆さんと一緒に蒔くことも予定しています。

○展示会「大地へ捧げる祈り」

 

 ●2019年5月6日(月・祝)〜12日(日)11:00-16:00

<出展作家>
・Lump アクセサリー 
・清水やえ 陶器
・rinntohitosuji キャンドル 
・prinp and preen 衣類 ケルトの刺繍の羽織り 
・miliscrann 香りのギフト(展示期間中、芳香蒸留水WSを開催予定)
・mikuko nakamura 草編み(展示期間中、草編みWSを開催予定)

<Food & Drink>
・maka ハーブティー
・Yugue natural sweets
・菓子工房パルフィ
展示会会期中、ミレットより特別プレートランチ(1,500円)をご用意しています。
お電話にてご予約ください。tel: 075-741-3303
 

○中世古楽器演奏会 

 

 ●2019年5月6日(月・祝)17:00-19:00(16:30 受付開始)
今から600〜800年ほど前の中世ヨーロッパ。
修道院で歌われる聖歌、羊飼いの笛、村祭りの踊り、
吟遊詩人の恋の歌、奇跡物語・・・
さまざまな土地で奏でられていた音楽。
豊かな倍音を含み、人の肌や内なる感覚に語りかけるような、
素朴な手触りのある古楽器の数々。
いくつもの時代と巡り合いが繋がり
いまここで、
私たちが響きを重ねられることをしあわせに感じています。
<演奏者>
・近藤治夫
・SallyLunn
・森田徹
・お申込み:予約制 3,500円
(ワンドリンク付、菓子工房パルフィ松本さんによるお菓子付き)
・お申し込み先:予約はミレット millet@cafemillet.jp まで、
1.お名前、2.人数、3.お電話番号、4・アクセス方法(バス・車)をご連絡ください。
・定員:30名

※小さなお子様のご参加につきましては、
他のお客様の鑑賞にご迷惑とならないようにご配慮をお願いいたします。
※会場ではドリンクの他、軽食もご用意しております。
<プロフィール>
アルティザン・ブリュイオン
ヨーロッパ中世ルネサンス時代の様々な古楽器を操り、
いにしえの音楽と風景に新たな色と薫りを織り交ぜて演奏する楽師たち。
楽音・雑音がともに関わりあう音世界をも追求。
近藤治夫(バグパイプ、角笛、ハーディガーディなど)
Sally Lunn(プサルテリウム、中世ハープ、笛、歌など)
森田徹(中世フィドル、レベック)
場や状況に流れているいのちを感じ取って、形(建築)や音(楽)にします。
音楽ではヨーロッパ中世ルネサンス古楽演奏や言語造形への音楽などに携わってきました。
建築は古民家や町家の改修や移築、新築の設計を手がけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 12:41 | - | - |
上門前の家 コンサートのお知らせ:うぶ音
4月27日開催  
上門前の家からコンサートのお知らせです。
.
.
*「初夏のうぶ音2019」*
.
「うぶ音」は、0歳児から大人の方の心まで届けたい音楽会です。
赤ちゃんや子どものまっさらな心にこそ
音楽好きの方も喜ぶような、
本格的な生演奏をとどけたいと願ってはじまりました。
子どもが音に耳をかたむけ、楽器をみつめる姿は、無垢。
ひとりひとりが自由に音を楽しんでいます。
そんな姿を感じながら、
大人の方も全身に響く音を楽しんでいただける音楽会です。
今回のうぶ音は、チェロとコントラバスによる演奏です 。
会場を変えて2日間開催します。
.
演奏者
河田悠太*[チェロ] <http://ubuoto.tumblr.com/page/2>*
松本友樹
*[コントラバス] <http://ubuoto.tumblr.com/page/2>*
.
2日間開催
4/27(土)
■会 場 cafe Millet
.
4/28(日)
■会 場 森田建築設計事務所 上門前の家 京都市北区紫野上門前町5
■演奏時間 13:30〜15:00 (開場12:30〜 途中休憩があります)
  15:00〜楽器体験を予定しています
■料 金     大人/中高生:3,000円 小学生:500円 未就学児:無料
■その他 *12:30〜お弁当1100円もご用意しています。
アレルギー対応もしておりますのでお気軽にご相談ください
申込時にご予約ください(締切4/21)
*別途、軽食等、ソフトドリンク、ワインの販売もしております
*会場周辺には駐車・駐輪場がございません。
公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。
.
ご予約・お問い合わせ ubuoto@gmail.com
受付は、うぶ音のホームページからお願いします。
.
,幹望の会場・時間
△名前
人数(大人・子供)
づ日連絡のつく電話番号
ジ鯆娘蠱福Milletご希望の方のみ)
をお書き添えの上メールをお送り下さい。
メールの返信をもって受付完了とさせていただきます。
その際に会場へのアクセス等について詳しくお知らせします。
ランチボックスをご希望の方は、ご予約の際にお申し込みください。
・・・・・・・・・・・・・
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